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バケモノ山

ってなわけで、2回ほどスリップしましたが、無事にバケモノ山へ到着〜。

広い山頂(gpsで見る

『バケモノ山』って名前はおどろおどろしいけど、来てみるとけっこう良い場所です。
幅がワイドな山頂で、周辺は雑木林の中。太陽の光が当って心地良い場所です。

山頂の雰囲気。(11:00)

おもむろに赤テープ。

なぜ『バケモノ山』なんだろう・・。。と不思議ですね。

山頂の様子。

目的を達したのでここから下山します。
ココからも尾根通しに歩いて、道を探りながら、
低い場所、低い場所へと移動します。

尾根通しに抜ける。

ここまでもそうだけど、ここからもほとんど山行記録が無い。

しばらくは緩やかな尾根歩き。

まったり・・と歩いていると。

途中でバッタを発見〜。
なんでこんなに寒いのにバッタがいるんだろう(?)
不思議です。

寒くないのかい(?)

でも、このバッタ写真を撮ってもピクリとも動かないんですよ。

変だなぁ〜(?)と思って良くみると、産卵中みたい。

木の幹に産卵してるみたい。

バッタの産卵なんてはじめてみました(違うかもしれないけど)

生命の神秘に感動するオヤジなのでR

途中とんでもない方向に赤テープがあるけど無視。

ずんずん、歩いていきます。

なかなか良い感じ。

こうやって写真で見ると、そうでも無いけど、尾根が狭くなってきて、両側は高度感を感じるので、無言のプレッシャーみたいなものを感じる道です。

左手に石灰の採掘場が見える。

途中は道が壊れて(?)いるような場所もあったりします。

下りでは緊張する。

そして、また尻餅をつく。

いでで・・・(^^;)

そして、歩くだけ歩くと、尾根が二股に別れています。
ここでどちらに進むかちょっとの間悩みました。

どっちに行こうかな。。

Aのルートも良さそうだったのですが、Bの方が森が明るい気がしたので、Bに進みました。

※さてここからの山行記録ですが、実はあまり参考にして欲しくない道なんです、
説明は後回しにしますが、もしも歩きたいと言う方がいたら、違うルート(Aルート)を探ってみるのも良いでしょう。(ただしどんな道かわからないので責任は取れません)

Aルート。。森が暗い。

Bルート。。森が明るい。

Bルートを使って、下ります。

なんとなく明るい方が好き。(11:22)

当然ですが、踏跡のようなものはありません。

枝を握ったら(バキッ!)と折れてびっくり。

慎重にゆっくりと下りました。

まったり下ります。

gosでの現在位置。

むむっ・・なかなか急だぞ。

道中の様子。

途中は踏み跡を感じ無いのですが、歩いて行く内に、うっすらと踏み跡(?)のような雰囲気が出てきたりして、
わりと快適に下る事ができました。

なにがどうなっている?

そして、歩いていたら、お腹が減ってきました。
ふと思い出して、ザックを地面に落として、お昼ごはんの準備をします。

ザックを落として、米を取り出す。

今日は山の中でお米をちゃんと炊きたいと思ってお米を持ってきました。

半合だけ持ってきました。

ちなみに、無洗米です。
この袋に水を適当な量入れてお米を膨らませます。

こぽこぽ。。

これで歩いている間に、良い具合に米も膨れる事でしょう。
目的地についたらすぐにゴハンを炊く事ができますね。

水は漏れてないな・・(たぶん)

完璧っす。

頭いいな〜。さすが俺。(と自画自賛)

はぁ、お腹すいた、早くごはん食べたい。

むふふ。。

そして、この後もひたすらの下り。
とは言ってもそんなに長くは無いし、特別困難な場所も無し。

意外と簡単でした。

で、下って行くと、前方に真っ赤な鳥居がっ〜。。

おお、やったぁ。。

人の生活圏に戻ってきました。

小さい祠がありました。

綺麗な祠です。

狐さまがいっぱい。

真っ赤な鳥居。(11:49)

この鳥居からは、強い踏み跡が麓まで続いていたのです・・が。。

この時は知らなかったのです。

道なりに進むと、下に笹野の集落が見えてまいりました。

旅の成功を確信した瞬間です。

木の階段があるけど落ち葉でスべる。

んで、進んで行くと・・・。
アレ(?)なんだ(?)

民家の裏へ出た。

そして、民家のど真ん中を抜ける

しかも、正面に地主さんが待ち構えていた・・・・(^^;)

おもいっきり私有地の中なのでボカシ。

やべぇ・・。。

んで「こんにちは〜」と挨拶して、地主さんとお喋り。
地主さんは怖くない人で、にこにこしてて助かった(^^;)

ついでに、地主さんにいろいろ聞いたけど、地主さんは自分の家の裏山の名前が『バケモノ山』である事を知らなかったのです。『払沢ノ峰』も知りませんでした。そして、途中にあった赤い鳥居のお稲荷様は、この地主の人のもので、神主さんですか?って聞いたら、いやいや違うよ、この辺りの人はこういうの多いんだよ。って言ってました。

※と、言うわけでBルートは、山から出るのに思いっきり民家を通過しますので、使わないかもしくはどこからか、尾根を外して民家の裏に出ないように工夫した方が良さそうです。

そして無事に車道へ。

白菜を干してるみたい(落ち葉に埋もれてますが)

商店。

そして、2車線の道路に出ると、そこは今日間違ってバスを降りた『笹野バス停』じゃありませんか。

スタート地点に戻ってきた。(11:57)

さて、この後は時間があまったので、近くにある『檜原城山』へ行って遊んできました。
その様子はまた次回。

『檜原城山』へ。(11:58)

ここまで読んでくれて、有難うございましたm(__)m

つづく〜。。