利島で登山

< 前へ戻る < トップページへ戻る

三番神様を拝んで帰りましょ〜。

下山したら例のブツを取り出す。

そして、やっぱりこれだ。

キックボード!!

ちゃんと前照灯もつけてますよ。

そしてウィンドブレイカーを羽織って。

一気に集落まで行くぜ〜。

きーーーん!!!

いやっほぅぅぅぅうっぅぅ〜〜(^^)

ひゃっは〜〜〜!!

うひょひょひょ〜〜!!

ぅぉぉぉっぉ〜〜。。

らくちん、らくちん〜〜。。

・・・・。

・・・・・ん?

たったったったッ!!

なんか戻ってきた〜〜!!

はい、カメラ回収(^^;)

進んでは戻り、進んでは戻り・・を繰り返してます。まるで尺取虫です。

ウスイゴウ園地

帰り道に、ウスイゴウ園地があったので、ちょっと寄ってみた。
昨日も寄り道したけど、ここも展望が素晴らしい場所です。

東屋に入って行く。

展望台の様子。

ここから見える景色もなかなかいいな〜。

すぐ下には車道が見える。

眼下に広がる宮塚山の裾野。

気持ちがいい場所だがや〜。

利島に来て本当によかった。

利島での2日間は忘れられない日になりました。

一人黄昏るオヤジなのであった。

さて、みなさんもうお忘れかもしれませんが、この先に三番神様が待っております。

車道を下って行くと・・・・。

道の脇に入ってゆける、2本の道。

どっちに進むのか・・よくわからないが・・。

下の道を進んでみた。

するとそこにはお目当ての三番神様がいらっしゃいましたよ。

下上神社(おりのぼりじんじゃ)

山廻り・・の最後の神社がここ『下上神社』です。
御祭神は下上命(おりのぼりのみこと)創立・由来・沿革は全て不詳!!

下上神社の様子。

下山途中になった御穴に下上神社の陵墓と伝えられる下上神社跡があって太古より神社として祀られてきた・・と言う事です。

ここ利島は自然環境に厳しく、何度も飢餓や水不足に苦しんできた歴史があり、そのような事情から その古い歴史が口伝として伝わっておらず、謎が多い島なのです。

大人サイズの鳥居でしたよ。

そして、ここ下上神社の階段は今までで一番の高さを誇っています。

やっぱり賽銭箱があった。

103円いれたった。

大切なのは気持ちです。

そして・・。。

長い階段・・。

一見大変そうに見えますが・・。

登山で鍛えた足なのでなんなく上まで登れちゃいました。

自然崇拝の祭祀(さいし)形態の祠(らしいです。)

歴史的な信仰形態を知る上で重要で学術上貴重な史跡・・という事ですよ。

東京都の文化財でございます。

いろいろとお願いごとをしておいた。

ふ〜〜。これで山廻り・・コンプリートです!!

そして長い階段を下って。

おわった〜!!!

民宿を目指す。

集落が見えてきた。

日もいい具合に傾いてきました。

こいのぼり。

無事に民宿に戻ってきましたよ。

ただいま〜。

明日は早朝6時ごろの船で式根島へ向かいます。
利島で最後の夜食はこんな感じでした。

けっこうボリュームあり。

宿代をお支払いしました。(2泊3日 昼飯×2のオプション)

おなかいっぱいになったら、自分の部屋へ戻って、撤収の準備をしました。

道具ほぼ一式(クリックで詳細)

となりの部屋から女性の笑い声が聞こえてきた。
民宿はやっぱり壁が薄いな〜。

朝・・。

かねに荘

民宿に別れを告げて港までキックボードで移動する。

東海汽船の待合所が見えてきた。

朝、港へ行くとどこからともなく人が集まってきていた。

旅行客ばかりでなく島の人も日常的に利用しているみたいだ。

利島からみたら、新島は都会なのか?
新島へ行って遊んだり、買出ししたりするのかな〜。

民宿の出迎えかな。

港ではさるびあ丸が入港前だった。

あの状態からどうやって接岸するのか、興味しんしん。

桟橋の様子。

桟橋の巨大壁画。

客船が接岸してきた。

こっちに向かってきた〜?

と、思ったら。

ドリフトしてきた〜!!

かなりダイナミックな動きです。

まぁ、実際には遅い動きですが。

と、こんな感じで接岸。

利島を背景に記念撮影〜。

よ〜〜し。次は式根島だ〜〜!!

有難う利島。またね。

さて・・いかがでしたか?以上が利島旅行の一部始終でございます。 利島は伊豆7島の中でも、観光地として栄えていないので訪れる人も少なく、ノンビリとした時間を過ごす事ができます。ただ単にぼけ〜〜っ・・としたい、そんな人にはぴったりの観光地です(^^;)
あと釣りとダイビングは最高みたいですよ。 ダイビングはイルカと一緒に泳げるみたいですし。海のレジャーに興味がある人にも是非訪れて欲しい島です。
あと、僕は見なかったのですが、他にもボウリング場もあるみたいだし、離島には珍しいスナックもあります。 もちろん、登山好きの方も是非どうぞ〜。。以上利島の宣伝でした。

おまけ映像

さてさて、ここで利島で水中撮影した時のデータの事なんですが、
そして何とダメだと思っていたビデオはちゃんと撮影できていたのです。
おまけ映像としてご覧ください。

かなり映像が暴れてますけど潮の流れです(ただ沈めているだけなので)。ところどころ魚が映っている場面もありびっくりしました〜!!