鉄五郎新道

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金毘羅神社

ここが『コンピラ山』なのでしょうか・・。。
ヤマレコなどの座標とはぜんぜん違う場所ですね。

階段を登って神社へ。

『金毘羅神社』

神社の中。

近くにあった謎の物体。

岩の上に石宮。

最近は、こういった骨董的な価値があるものを盗む不届き者が多いみたいですね。
日本人と外国人とでグルになってる事もあるんだとか。
何百年もそういった事が無かったので、僕達は地域の文化を守る事に無頓着です。
本当に歴史的価値があるものは、レプリカを展示するなどの方策が必要だと感じます!

一度奪われた文化財は外国に流出すれば2度と戻って来る事はありません。。

石宮から紅葉が見えた。

大切に守っていって欲しいですね。

去ります。

ちなみに、この金毘羅神社の場所からも下山道があったのですが・・。。
あまりにも道が貧弱だったので、使うのはやめました。
いつか機会があったら歩いてみたいと思います。

金毘羅神社から伸びる細い道。

それと、神社の近くにはこういう場所もありましたので、
写真撮影しておきました。

石版(倒れそうだけど大丈夫?)

前は崖。

この周辺はいろいろとありすぎて消化しきれません(^^;)

さぁ、帰るっぺよ。

『けもの道コース』(?)

鳥居がある地点まで戻って、『けもの道コース』を使って帰ります。

橋。

橋をわたって進みます。

もう、旅も終わるよね・・・と思っていたのです。

普通の道です。

道を歩いて行くと、分岐地点があったんです。 そこに、こういう道標が立っていまして。

『鳩ノ巣駅・バットレスキャンプ場』

道標に導かれるがままに歩きます。

でも、ここか、もしくは、この先の何かが間違っていたようです。

何も書いてない道標。

進んで行くと、道が・・怪しくなってきました。
でも、道が無いわけじゃないのです。ただ荒れている道です。

ひどい道だ。

なんだか、じめじめとした場所です。

落ち葉が濡れている。

そして、ここでスリップ!!
おしりを強打しました。

ぬぐぐ・・(^^;)

おしりが汚れた〜。

地面が滑りやすいんだよ。

めげずに歩いて行くと、沢が出てきました。

ここを渡るのか。

ところがこの沢・・橋が無い。

どうやって渡るの?

この木かな・・。。

なにか、間違ったかな・・。。

考え中。

ここで考えごとをしていたら、向こう岸を人が歩いてきました。
あの人たちはどこから来たのだろうか。キャンプ場かな。

この木は渡れないよね。

石の間が遠すぎる。

んで、意を決して、川にジャブジャブ入って渡渉したんです。

でも、すごいのが、ぜんぜん濡れてない!!(^^)

すげぇ!!

さすが、山歩き専用装備はひと味ちがうねぇ〜〜(^^)

普段はあまり感じる事がない、道具の真価を実感して驚いた。

2mぐらいの距離だけどね。

ついでに、対岸を歩いていたハイカーの人がどこから来たのか、知りたくなったので、 ちょっとだけ戻ってみた。

そしたら、こんな恐ろしい橋があった。

なにこの橋。

丸太2本の上に平な板を載せてるだけ、
高さは3mぐらいはあるかなぁ。

なんつぅ〜、単純な作りだ(^^;)

『天目指橋』と書いてあった。

そして、歩いてきた道を戻って道なりに進むけど、
この周辺が道がよくわからない。

進んで行くと・・・。。

人の家(?)

これは敷地は入っちゃダメだな(?)と思って、ちょっと戻って、
もうひとつの別れ道へ進みました。

道がある。

進んで行く、ゆるやかに登って行くと、先程の謎の施設の上を通過します。

何の施設であろうか。

ホタル?

※後で知ったのですが、ここが『ガーデンキャンプ場』という場所らしいです。

己を信じて真っ直ぐ進む。

モノレールが出てきた。

歩いて行くと人影。

何か話しをしている。

どうやら道に迷った人がいるみたいです。
それを地元のオジサンが道を教えているようでした。

このオジサンとちょっと会話したのですが、
このオジサンは『鉄五郎新道』の鉄五郎さんを『てっちゃん』と呼んでいました。
鉄五郎さんって大昔の人じゃないのかな(?)

地図には無い林道に出ます。

でも、この林道は降らずに、林道の下につながっている道を下る方が良いらしいです。
(情報源は地元のオジサン)

こっちに進むと。

展望台。

はぁ〜。。よかった、無事に山から抜けられたみたい。

どこかわからないけど、集落が見えました。

この展望台からは、古里駅、鳩ノ巣駅、どちらへも道があるみたいです。

僕は鳩ノ巣駅へ。

道。

お手洗い。

後は、帰るだけ。

歩く。

『ガーデンキャンプ場』

ガーデンキャンプ場のホームページはこちら。

赤いランプが好きだ。

橋を渡って鳩ノ巣へ。

渓谷。

民宿。

『鳩ノ巣釜めし』って有名なのかな。

鳩ノ巣釜めし、調べると超美味そう〜。。

手作り感抜群の商店。

奥多摩から礼文島へ行く人はいるのだろうか・・。。

そして無事に鳩ノ巣駅に到着〜。。

いつも、こんな所まで読んでいただき、真に有難うございますm(__)m

鳩ノ巣駅。

ところで鳩ノ巣駅に猫は居ませんでした。。


朝電車を間違ったのだ。。(御岳駅で電車を待つ)

今日は序盤は楽な感じで良かったのですが、後半がなかなかハードで疲れました。鉄五郎新道は下りで使うと難しいですね。歩く時はちゃんとした靴で歩きたいコースです。