鉄五郎新道

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下山開始します。

さあ、ここから下山しつつ、踏んだ事がない2つのピークを狙っていきます。

アンテナの方へ続く細い道。

まずは、大塚山から見える、鉄塔の方へ向かって下りつつ回り込みます。

現在地。

この細い道の左側は鉄条網が張られています。

物騒です。

でもこの鉄条網、何を守っているのか謎。

アンテナへ近づく。

突き当りのフェンスを左へ進みました。

前は右へ進んで迷った(笑)

この先、どんな道があるのかなぁ〜〜。。とわくわくしてきました。

フェンス沿いに歩く。

グルっ・・と巻き込んで建物の裏側へ。

なんか楽しい。

白い壁。

ここから、尾根づたいに歩いて行きます。

目指すは『広沢山』

森の中へ突入。

わりと歩きやすい。

この周辺の道はかなりゆったりしていて、歩きやすいですね。

そんな事もあって、この後、難しい道が出てくるとか思いもしませんでした。

変な木。

道は緩やかな下り、周辺は明るい植林で、歩いていて楽しいコースです。

楽しいな〜。。

これはもみの木かな。

誰も歩いてないし、静かで、明るくて、こういう道が僕は大好きなんです。

ダブルで変な木。

オヤジらしからぬ、ウキウキとした気分で歩いていきます。

背が低い笹。

広沢山目前。

苦もなく広沢山が目の前に。

広沢山

広沢山に到着しました。
周辺は明るい植林です。

あまり無いタイプの標識。

山頂の様子。

あっけなく、目標をクリア〜(^^)

展望はいまいち。

でも、ここで計画に狂いが生じたのです。

最初の予定。

ここ『広沢山』から上記Aのポイントへ向かい
『コンピラ山』を目指すつもりだったのです。

ところがこんな黄色テープがあったのです。

あれ?

事前に調べてきた情報との食い違いが生じたのです(^^;)

あれ?

しかも、ここから見える踏み跡は一つしかありません。Bのルートです。
Aのルートには道が無かったのです。

道がある。

ここで5分程考えましたね。
コンパスを出して念入りに方向を確認しました。

このBルートはぜったいに違うと思ったのですが・・。。
僕はBのルートを進みます。

道がくっきりとしている。

この先どうなっているんだろう・・。。
という好奇心が勝ってしまいました(^^;)

下って行きます。

そして後で知ったのですが、ここが『鉄五郎新道』だったのです。

道は細いけど、かなりしっかりとしている。

『広沢山』からの下り道は、かなりの急斜面なんですが、それを感じさせません。
細い登山道は何回もくねくね・・くねくね・・と山の斜面をジグザグに走っています。

何度も折り返して、下って行くと、比較的緩やかな場所。

ふぅ・・。。と一息。

赤テープがある。

そして、ここからの道が険しい。

左側に崖。

地図で見てもそうなんですけど、左側の斜面は崖で、その細い尾根を伝うように下るコースだったんです。

かなりの急斜面ですよ。

左側は崖だし、右もすごい急斜面です。
どっちにも転べない感じです(^^;)

落ち葉が邪魔。

斜面には落ち葉が幾重にも重なっていて、これが良くスベるんです(^^;)

でも、この周辺は紅葉はわりと綺麗でしたが。

この急斜面はわりと長い間続いて、ちょっとドキドキしましたね。

滑落しないように、無理をしないのと、もしも滑った時でも、即時に何かにつかめるような そんなイメージをしながら下りました。

いったん、緩やかな場所にやってきて、そこも露岩がゴツゴツしている場所。

岩がゴツゴツ。

岩を巻くのかと思ったら、道は岩の上方向へ。

そこに現れた一枚岩。

岩の向こうが崖になってます。

寄せばいいのに、この先どうなっているのかな〜。と思って、見てみる。

おっかなびっくり進みます。

超ヘタれなのです。

ひぃぃぃッ〜〜(^^;)

あわ・・あわわ。。

まだ死にたくないよぅ〜〜(^^;)

戻ろうっと・・。。

なんとか、生還しましたよ(^^;)

・・・。。

ちなみにこんな景色が見えました。

僕が命がけで撮影した写真です。心してみてください(^^;)(大げさ)

なかなか良い景色。

景色は良いけど、ノンビリとは出来ませんね。

恐ろしい場所だぁ。

ちなみに下を覗いたら、こんな感じでした。

崖の斜面に木が生えている。

違う場所から下を見る。

落ちても、運がよかったら引っかかるかなぁ?

余計な妄想で、股間がきゅ〜〜んとなるオヤジです(^^;)

尾根どおしに進む。

なかなか、スリリングな道だなぁ。

倒木をくぐる。

このくらいは序の口。

そして、この周辺で一番、高い場所に到着。

とりあえず、ここで記念撮影。

山なのかここ・・?

向こうは崖ですね。

しかし、この危ない崖沿いの道もこの周辺で終わりです。

gpsの乱れ。

もう少し進むと尾根が広くなってきて、安心して歩けるようになってきました。

道の様子。

道の様子。

ちょっと綺麗だと思った。

普通の登山道っぽくなってきた。

順調に下山中。

やっと安心して歩けるようになってきました。

斜面。

途中はこんなものが。

『イワウチワ』の保護地。

下って行くと、右側から水の音。

小さい川が見える。

ぶっ壊れた道標。

こんな看板もありました。

『アルペンコース 下山道』(?)

細い謎の道が続いていました、どこに行くのか謎です。

なおも下って行くと、金毘羅神社の境内にそのまま入ります。
金毘羅神社だから、ここがコンピラ山なのかなぁ。

何か建物が見えてきた。

壊れてます。

東屋。

壊れそう。

寝たくない。

使いたくないバケツ。

すぐそこに川が流れています。

ここは危険。完全な装備、細心の注意。

この周辺の崖側の所にクライミングをしている人が3人程いました。

誰かがいる。

この先にコンピラ神社があるみたいなので、見てみました。

神社が近いのかな?

進んで行くと。。

道。

謎の石版。

慰霊碑。

そして『石川君に捧ぐ山男の・・』慰霊碑があります。
クライミングをしてて事故でもあったのかもしれませんね。

慰霊碑(?)

ちょっとだけ悲しい気持ちになりました。

そして歩き始めてすぐの場所に神社がありました。

神社が見えた。