大滝コースを下山

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ここから下山します。

しばらく歩いて行くと、分岐が出現します。
地図で見ると、ここから西に大岳山、北に大滝があるようです。

地図。

予定通り、大滝コース行ってみます。

いくぜっ〜。

『大滝・大岳鍾乳洞方面へ。』

さて、ゆっくり下りましょうかね。

下り始め。

ぬかるんだ曲がり角。

長い階段。

途中は階段があったりして、しっかり整備されていました。

ここも階段。

岩がゴロゴロと階段状になった場所。

道の様子。

下って行くと、左手に沢が出てきました。

沢の様子。

この周辺の沢が黄色い花が群生していてとても綺麗でした。

苔と一緒に花が咲いている。

沢の方をちらちら横見しながら下ります。

沢の近くを歩いて下山。

沢を横断。

黄色い花がいっぱい咲いています。

かいわれ大根並に生えてる。

道。

こんな時間に登ってる人たち。

滑り台みたいな岩。

道。

沢沿いの路。

橋を渡り進む。

やはりこんな時間に登ってる人。

こんな時間に登って、どこでどうするつもりなんだろー?

途中で木の橋が・・。。

木の質感がボロボロなので怖い(^^;)

崩れたら死ぬな。

そして、大滝が見えてきましたー。

おおお。

大滝

これが大滝だー。

大滝です。

なかなか立派な滝ですね。 でも、近寄れないですね。
しかしかっこいいなー。

水がさーっと落ちる。

落ちた水が岩にぶつかって、音を立てる。

一度岩にぶつかって・・。

滝壺へそそぐ。

ざーーーっ!!と良い音。

滝の音とホワイトノイズって似てますよね。

この滝は橋の上から見る。

ん〜、なんか良いものを見た。

滝観賞終わり・・。。
ふたたび道なりに進む。

むこう岸に壊れた建物。

道標。

途中、支流が本流に出逢う場所があった。

支流の流れ。

名もないような小さい流れですね。

清冽な雰囲気を漂わせる。

かわいいキノコも発見。

苔とキノコと花の世界。

ファンタジーのような世界ですね。

キノコ。

毒キノコかもしれない。

小さい石にも花と苔。

そして・・そのまま下山。

対岸に何か見えてきた。

最後に橋を渡って。

橋。

無事にゲザーン。

ガッツポーズ。

と、いうわけで、ここから普通の路を歩いて帰ったんです。
でも、ここからがとてつもなく長かった・・(^^;)

さ〜帰ろう〜っと。

右側に謎施設。

浄水場(?)

打ち捨てられた浄水場(?)

謎、プレハブ(料理屋?)

橋。

小滝。

これが小滝?

なんやここー。

なにか建物がっ。

大岳鍾乳洞らしいです。

入口こちらから。

この大岳鍾乳洞の受付は大岳キャンプ場の受付も兼ねているみたいです。
キャンプ場はここからさらに下った場所にありました。

大岳キャンプ場

テント使用料1000円

大岳キャンプ場も興味ありますけど、けっこうバス停から遠いっすね。

途中石灰採掘場?

トンネルを通過。

ぬおっ、なんやこのトンネル。

なんか知らんがすげー。

トンネル出た。

山が削られて可哀想。

グリーンハウス。

途中で、凄いの(?)発見。

なんやこれー。

おわわっ!?

全部錆びたトラック。

錆びすぎ。

重さを計る(?)装置。

働く車。

シダ植物。

えらく頼りないガードレール(?)

川沿い。

黙々と林道を歩く。

正直言って、いまいちどこへ向かっているのかわかってない。

対岸に超ボロい建物。

住みたくない。

そして、おおおっ??

自動販売機がぁ〜。。

おお、なんか見覚えがある。

ああ、そうだ、ここはサルギ尾根に登る時に使う神社の所だ。

養澤神社。

GPSでこの場所。

この場所からバスで帰る事ができる。 バスの時間みたら、まだ1時間以上先のバスだったが もう歩きたくないのでここで待った。

『大岳鍾乳洞入口』

養澤神社。

バス停でスマホをいじりながら、ひたすら待った。 冷たいアイスコーヒーが喉にしみる。

うまっ!!

そして、武蔵五日市駅へ。

お疲れ様でした。

ここまで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m


ビールが美味い。

今日は高黒山を歩く事ができた、それ以上に3つの滝(正確には4つです)を見る事が出来て満足度が高かったです。高黒山は余計ですが、千足から馬頭刈尾根に登るコースは普通に良いコースなのでみなさんにも歩いていただきたいと思いました。