生藤山
生藤山の直前の急坂を登って行くと、山頂に頭を出す事が出来た。
生藤山の山頂はコンパクトな山頂で、ベンチが設置してあった。
他にドラム缶が幾つかあり
中央に三角点が打ち込んであった。
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※この三角点は『佐野川村 二等三角点』ですね。
ふむふむ・・こんな感じか・・と、一人納得し、速攻で山頂を後にする。
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下る時にも土と岩がミックスした山肌を下って行く。
生藤山を下って行く。
慎重に下って行くと、和田峠まで4.9kmの標識。
まだ先は長いな〜。
あとは醍醐丸・・そして和田峠。
黙々と歩くと、茅丸の標識。
こういう山も全部登らないと、全山縦走じゃないよね・・と思い登る。
茅丸(山頂)への道。
体も疲れてきたなぁ・・やれやれ・・って感じだ。
茅丸(かやまる)
茅丸山?に到着〜!!
茅丸に到着です!
ふ〜ん・・って感じだな。
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もう、ちょっとで最後の山、醍醐丸のはずなんだけどなぁ〜。
ちくしょう〜笹尾根けっこう長いなぁ・・。
2日目は、パンとチョコとかお菓子ばかりを食べた。
昼飯なんて食べる暇ないもんね。
神企電ってなんだろ?
ただひたすらに前進する、目に前に小さいコブが出現する。
誰だこんな山作った奴は!!(山の神か・・?)
笹尾根、全行程に言える事ですが、幾つもの小さいピークが出現しますがなぜか巻き道がありません。だからいちいち小さいピークを乗り越えて行く必要があります。
これがなかなか大変です。
連行山
あ〜疲れてきたぁ。笹尾根長いな〜。ぶつぶつ文句を言いながら連行山に到着しました。
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ここもふ〜んって感じですね。
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連行山から醍醐丸まで歩く。
連衡山から醍醐丸への道中。
よし、もうすぐで醍醐丸だ!!
あともうちょっとだ。
ここまでやってきて、クライマーズハイ状態になった。
坂を上っても息が乱れないのである。
醍醐丸まで300m
おおっ?先にベンチがある〜。あそこが醍醐丸かな??
醍醐丸の山頂がかな??
醍醐丸
やった!!笹尾根全山縦走の最終ピーク、『醍醐丸』に到着しました。
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いや〜ここまで長かった。
やれば出来るもんだな。
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醍醐丸から和田峠を目指す。
和田峠への道を歩く。
くそっ。。下山したら何を食ってやろうか!!??とか考えながら下った。
下に車道が見えてきた〜!!
車道へ降りた瞬間、何か重いものから開放された気分になった。
ついに車道へ!!
そして目の前に和田峠が見えてきた。
和田峠です。目の前に和田峠がっ!!
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そして笹尾根全山縦走(※)を完成させたのだった。
※最初にも書きましたが、笹尾根の定義は狭義と広義で解釈が変わってまいります。またこの山行で紹介していない山が途中にいくつか存在しています。
う〜ん・・頑張った、俺今日は頑張った!!
よし、和田のバス停まで歩くぞっ!!
で・・ここから和田のバス停留所までが遠い^^;
和田峠から和田のバス停まで40分ぐらい歩いた。 山道を歩くよりアスファルトの道を歩く方が疲れる気がする。
和田のバス停留所に到着!!!だが・・。
和田のバス停留所に到着したのですが・・5時代のバスは0本でした。次のバスは6時半・・
1時間半近くここでぼけ〜っと待つしかないです。前に和田峠から藤野駅まで歩いた事があるんですが、
今日はもう足が棒になってるので歩きたくないので、ここで待つ事にしました。
甘栗のポタージュを作って飲んだ。
そしてバスに乗ってやっと帰路に着く事が出来た。
藤野駅に到着した。
やったぁ、無事に藤野駅についたぞ〜!!!
ここまで読んでいただき誠にありがとうございましたm(__)m
下山して「長崎ちゃんぽん」を食べた。
なんだか歩く距離が長すぎて、途中あんまり覚えてないや(笑)

生藤山山頂の様子。
ドラム缶と三角点(※)
山頂の様子。
山頂の様子。
茅丸の様子。
茅丸からの展望。
連行山の様子。
連行山の様子。
連行山の様子。
連行山からの展望はほとんど無い。
醍醐丸に到着!!
醍醐丸の様子。
八王子市の最高峰です。
バンザーイ!!!
最終地点!!和田峠です!!
いやっほぅぅ〜!!ガッツポーズです!!