高明山 頂上付近
馬頭刈山を下り峠を登りかえして高明山の山頂を目指します。
高明山の山頂付近までやってきましたら、神社跡地がありました。
高明山のピークは特に目印も無いみたいで、知らない間に通過しちゃってました。
高明神社は今はもうここには無く、軍道の方へ引越してしまったみたいです。
神社跡地。
ちょっと高明神社の跡地をぶらぶらしてみます。
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ここの高明神社は跡地になってしまいましたが、人の手によって聖域が保たれている印象です。
朽ちてもなお、神聖な雰囲気が漂っているようです。
大杉神社と書かれた碑が。
高明神社を跡にする。
陽も少し傾いてきた。先を急ごう。
ひたすら下山してゆく。
所々に高明神社の参道の面影がありました。
所々に、信仰を感じさせる高明山から軍道へ続く道。
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どんどん高度を落として行く。
高明神社の鳥居
ちょろちょろと、川のせせらぎが聞こえてきた。
舗装はされてはいないが車道へ出ました。
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車道に出てから一本道で、程なく歩くと軍道の集落へ出る事が出来ます。
俺はこういう所に住みたいなぁ・・。
軍道の集落は、静かな所でとてもいい感じでした。
道端に咲いていた、ユリ科の植物
『ハナニラ』
ハナニラは韮の臭いがするので、ハナニラだそうですよ。
軍道の人はお花が好きなのかな?所々にお花畑があって、楽しい気分になった。
バス停に向かっていると、高明神社があった。
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軍道に咲き誇るお花を見ながら、集落を下ってゆきます。
バス停が見えてきましたよ。
田舎のバス停です。
これで今日の山行は終わり・・です。
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しかし滅茶苦茶に疲れたな〜〜っ!
ダラダラとした、無駄な山行日記でした。
ここまで読んでいただいて本当にありがとうございましたm(__)m
新宿までが遠いよね。。
もう、なんていうか、本気で疲れた。

跡地ではあるが、人の手が介在している痕跡がある。
高明神社跡の碑。
下を望む、鳥居などが見える。
なにかの施設の残骸。
真新しい縄がしめられていた。
この鳥居もいつまでこうして居られるか。
途中に見たかわいい植物。
カヤツリグサ科の植物
『カンスゲ(寒菅)』かな?
ここまで来たらもう安心だ。
高明山=光明山なのかな。
山の上からこっちに引越ししてきたのかな。
まだ綺麗な神社でした。
こういうベンチ好きだな〜。
Gokuriを飲んだ。
下山した後は何でも美味い。