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大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)

登山の前に神社に参拝しました。

神社。

錆びた小さい鈴。

調べてみますと、大山祇神社は山の神・海の神・戦いの神らしいです。

神社の様子。

脇にも小さい祠。

屋根は銅葺き屋根ですね、10円玉と同じで最初は美しい赤色ですが、ここから20年ぐらいかけて、徐々に酸化して美しい緑色になるようです。

特別何の工夫もない銅葺き屋根ですね。

凝った装飾などはありませんが、シンプルで美しい屋根です。

大山祇神社

小さい、壺鈴。

さて、神社参拝も終わりです。

登山開始〜。

と、いうわけで神社の脇にある道標から山の中へ入って行きます。

いってくるねー。

『本仁田山・ゴンザス尾根』の道標から、階段を登って進みます。

むふむふ、と登る。

階段を登るとそこから山です。

階段終わり。

階段を登り終えると、地面に杭が打ち込んである。
この杭がしばらくの間良い目印になります。

赤い杭。

拡大(NHK施設へ至る 火の用心)と書いている。

この杭を追って行くと、NHKが建てた山中の施設へ行く事が出来きるらしいです。
それが同時にゴンザス尾根の上へ乗るためのヒントとなるそうです。

道なりに進んで行きます。

すぐに明るい場所へ。

途中は左手に東京都水道局が作った『日向配水所』があるが、無視して左手に見送ります。

左側の方に見える『日向排水所』は無視。

おっ、ほおずきだ(^^)

道なり、道標を頼りに進む。

途中は少しだけ蜘蛛の巣が張っているので、手刀チョップで蜘蛛の巣を破壊しながら進みます。

手刀チョップ。

配水所を見送って少し進むと、やがて蜘蛛の巣も無くなり、本格的な山の趣きになってきます。

よしっ、完全に山に入った。

このまま、この調子で尾根を直登するのかと思っていると、
道は尾根の右側へ交わして山体を横断気味に移動。

直登では無く、斜面の横断。

斜面に伸びている緩やかな坂道を歩いて行くと、日原線2号への道標と、小さい祠が出てくる。さらに道が伸びているので前進する。

ここは尾根の真上であり、ここから直登する事も出来そうではあるが我慢した。

道を進んで行くと、さり気なく道が分岐している部分に出た。 NHKと東京電力の道標が立っている。

ぼ〜っとしていると、真っ直ぐ進んでしまいそうだ。

こっちの写真が分かりやすいかな・・分岐の様子。

『日原線3号に至る』の方へ進みます。

こっちにいくよ〜。

進む。

日原線No.3に至る。

斜面を横断して進む。

やがて尾根の上へ。

斜面を横断して進むと尾根の上へ乗る事が出来る。ここがゴンザス尾根だが、 ここからも道は尾根を外して伸びていました。

道が尾根の右側にかわしていた。

こんな調子で、尾根の真上には乗らずに、尾根の右や左を行ったり来たりして、徐々に行動を上げてゆきます。

なかなか急だなぁ・・

そして、じっと我慢して登って行くと、山レコで『ネーヤ』と記載されていた場所に到着しました。 そこにはNHKの謎の施設が立っています。