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黒山

黒山に到着〜。
やっぱり誰もいないですね。

黒山山頂。

山頂票。

例の筆跡で『常磐山』の記載※

裏はwikipediaからのプリントアウト。

※『常磐山(ときわやま)は青梅の人達の呼び名、大丹波側の人はコカハヅル山と呼びます』と書いてありました。

ここで大休止。

さあ、お昼ごはんです。

いい具合にお腹も減ってきたので、ここでご飯にしたいと思います。

今日もラーメンだよ。

今日は『うまかっちゃん 久留米風とんこつ』を持ってきました。

そして、唐揚げもあります。

まぁ、なんて事は無い、普通のラーメンですね。

料理中。

出来たラーメンに丁寧に海苔を敷き詰めて・・。。

海苔ラーメンです。

これだけじゃ寂しいので、オリジン弁当で買ってきた唐揚げもつまむ。

唐揚げはどこで食っても安定して美味い。

食後は紅茶とお菓子をたべて、くつろぐ。

お菓子は安売りで100円だった

このクオリティで100円やべぇ。

こんなに美味しいお菓子が100円ですよ。
そりゃ不景気にもなるよなぁ〜(^^;)

遠くに見えた山。高水山と岩茸石山かな。

食後は、山頂のベンチで横になってみたりして、ノンビリとすごす。

空気は冷たいけど、太陽の光は温く、
乾いた空気が通りすぎて、空も青くて、このまま寝たくなりますね。

昼寝をするためだけに山に登る『昼寝登山』もやってみたいなぁ〜(^^)

あ〜、ぽかぽかして気持ちい〜。

主観。

むくりと起き上がり・・さあ、先へ行くか。

綺麗に片付けて退却。

長久保山へ

では、ここ黒山から、東の方へ伸びている尾根に入って行きます。
ここから先は初めて歩く領域です。

では、行ってきます!!

地図で見ると、等高線が比較的広めでゆったりとした尾根歩きだと思われます。

まずは『馬乗馬場』をめざす。

『黒山』から『馬乗馬場』まで700Mぐらいかな?

なかなか良い感じ。

大きい石がゴロリと。

岩の脇を通過中。

岩がゴロゴロしてる地点を過ぎると、やや大きい下り坂に転じる。

小沢峠まで3.6kmか、けっこうあるね。

この道標にも落書きがしてあって、『常磐尾根』と書いてある。 岩茸石山から黒山の尾根にも『常磐尾根』と書いてあったけど、どっちが正しいのでしょうか。

※どっちも正しくない可能性もあると思いますが・・(^^;)

どっちとも常磐尾根なの(?)

道標の間違いは遭難事故を引き起こすので、表現の混乱は危険ですね(^^;)

現在地、馬乗馬場まであと半分ぐらい。

地図で見ると平坦だけど、正面に大きく膨らんだ山が見えている。

なんだあの山は。

あの山登って超えないといけないの・・・(^^;)??

と、思ったけど、下って行くと、普通に平な山道だった。

なんだ、普通だ。

馬乗馬場はどこかな?と思いながら、周辺を良く観察しながら歩きます。

周辺の様子。

森。

いちおう、GPSでマークしてきた、標高776m地点を探ります。

gpsを拡大して見る。

登山道が伸びていますが、その右側に斜面があり、その上がどうやらその場所のようです。

右側の斜面を登る。

道とかは無い。

登りやすそうな場所を見つけて、適当に登りました。

馬乗馬場に到着。

馬乗馬場と思われる小突起の上へ到着。

広く、細長い山頂。

特に何も無し、赤い杭が一本。

他は何も無し。

周辺の様子。

展望は無し。

〜馬場ってのは、山にはカウントしていいのかな(?)
ただの地名かな(?)

ほぼ現在位置。

馬乗馬場から、東の方へ下ると、右手に林道が出てきました。
左側には歩いてきた登山道があります。

林道の終点かな。

林道は使わずに、その左側にある登山道を使って歩きます。

登山道。

下って行き、登山道に入ると、メモが残されていました。

マノリバンバ〜!!(拡大する

『常磐峠』とも呼ばれているそうです。

馬乗馬場=常磐峠という事らしいです。
そして、坂東武者の鏡と言われた『畠山重忠さん』がここで休んだらしいです。
ちなみに畠山重忠さんとは、御嶽神社で馬に乗っている人ですね。

在りし日の畠山重忠さん(写真は御嶽山)

小沢峠へ伸びる細い道。

道標は完璧。

途中のベンチで休む。

諏訪神社?

道の様子。

道の様子。

『黒山・小沢峠間のコース NO5』

そして、本日最後の山に到着。