黒山
黒山に到着〜。
やっぱり誰もいないですね。
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※『常磐山(ときわやま)は青梅の人達の呼び名、大丹波側の人はコカハヅル山と呼びます』と書いてありました。
ここで大休止。
さあ、お昼ごはんです。
いい具合にお腹も減ってきたので、ここでご飯にしたいと思います。
今日もラーメンだよ。
今日は『うまかっちゃん 久留米風とんこつ』を持ってきました。
そして、唐揚げもあります。
まぁ、なんて事は無い、普通のラーメンですね。
料理中。
出来たラーメンに丁寧に海苔を敷き詰めて・・。。
海苔ラーメンです。
これだけじゃ寂しいので、オリジン弁当で買ってきた唐揚げもつまむ。
唐揚げはどこで食っても安定して美味い。
食後は紅茶とお菓子をたべて、くつろぐ。
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こんなに美味しいお菓子が100円ですよ。
そりゃ不景気にもなるよなぁ〜(^^;)
遠くに見えた山。高水山と岩茸石山かな。
食後は、山頂のベンチで横になってみたりして、ノンビリとすごす。
空気は冷たいけど、太陽の光は温く、
乾いた空気が通りすぎて、空も青くて、このまま寝たくなりますね。
昼寝をするためだけに山に登る『昼寝登山』もやってみたいなぁ〜(^^)
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むくりと起き上がり・・さあ、先へ行くか。
綺麗に片付けて退却。
長久保山へ
では、ここ黒山から、東の方へ伸びている尾根に入って行きます。
ここから先は初めて歩く領域です。
では、行ってきます!!
地図で見ると、等高線が比較的広めでゆったりとした尾根歩きだと思われます。
まずは『馬乗馬場』をめざす。
『黒山』から『馬乗馬場』まで700Mぐらいかな?
なかなか良い感じ。
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岩がゴロゴロしてる地点を過ぎると、やや大きい下り坂に転じる。
小沢峠まで3.6kmか、けっこうあるね。
この道標にも落書きがしてあって、『常磐尾根』と書いてある。 岩茸石山から黒山の尾根にも『常磐尾根』と書いてあったけど、どっちが正しいのでしょうか。
※どっちも正しくない可能性もあると思いますが・・(^^;)
どっちとも常磐尾根なの(?)
道標の間違いは遭難事故を引き起こすので、表現の混乱は危険ですね(^^;)
現在地、馬乗馬場まであと半分ぐらい。
地図で見ると平坦だけど、正面に大きく膨らんだ山が見えている。
なんだあの山は。
あの山登って超えないといけないの・・・(^^;)??
と、思ったけど、下って行くと、普通に平な山道だった。
なんだ、普通だ。
馬乗馬場はどこかな?と思いながら、周辺を良く観察しながら歩きます。
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いちおう、GPSでマークしてきた、標高776m地点を探ります。
gpsを拡大して見る。
登山道が伸びていますが、その右側に斜面があり、その上がどうやらその場所のようです。
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登りやすそうな場所を見つけて、適当に登りました。
馬乗馬場に到着。
馬乗馬場と思われる小突起の上へ到着。
広く、細長い山頂。
特に何も無し、赤い杭が一本。
他は何も無し。
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〜馬場ってのは、山にはカウントしていいのかな(?)
ただの地名かな(?)
ほぼ現在位置。
馬乗馬場から、東の方へ下ると、右手に林道が出てきました。
左側には歩いてきた登山道があります。
林道の終点かな。
林道は使わずに、その左側にある登山道を使って歩きます。
登山道。
下って行き、登山道に入ると、メモが残されていました。
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馬乗馬場=常磐峠という事らしいです。
そして、坂東武者の鏡と言われた『畠山重忠さん』がここで休んだらしいです。
ちなみに畠山重忠さんとは、御嶽神社で馬に乗っている人ですね。
在りし日の畠山重忠さん(写真は御嶽山)
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途中のベンチで休む。
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そして、本日最後の山に到着。

黒山山頂。
山頂票。
例の筆跡で『常磐山』の記載※
裏はwikipediaからのプリントアウト。
お菓子は安売りで100円だった
このクオリティで100円やべぇ。
あ〜、ぽかぽかして気持ちい〜。
主観。
大きい石がゴロリと。
岩の脇を通過中。
周辺の様子。
森。
右側の斜面を登る。
道とかは無い。
周辺の様子。
展望は無し。
マノリバンバ〜!!(
『常磐峠』とも呼ばれているそうです。
小沢峠へ伸びる細い道。
道標は完璧。
諏訪神社?
道の様子。
道の様子。
『黒山・小沢峠間のコース NO5』