刈寄山

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尾根が消滅していた・・・。。

進みたい尾根が全部まるごと無くなっていました
これから先は石灰採掘場です(^^;)

ガーン。

エグいなぁ・・。。

※自宅に戻ってきて調べた。

しょうがないので、道を引き返します。

かなり士気が低下。

トラバースして戻る。

結局ここに戻ってきました。

しょうがないので、ここから作業道を使って下ります。
山レコでみた山行記録もこの道を使っていたので、大丈夫でしょう。

んで、下って行きます。

なかなか急な坂ですよ、慎重に下ります。

そして軽くヤブっぽい。

一部痩せた場所もありました。両側はすっぱりと切れ落ちています。

まぁ、大した痩せ具合じゃない。

この痩せた尾根を通過する前後ぐらいから、沢の音が両側からステレオな感じで聞こえてきます。

麓が近いなぁ・・と思っていると、前方にとんでもない急坂がっ・・。。

一瞬崖かと思った。

滑落すると止まらずに下まで何十メートルが転がり落ちる感じの場所です。
そしてステップが小さく、掴める場所もほとんどありません。

平常心。

なるほどね・・・これは立ち入り禁止になるわ。

鉄五郎新道を下りで使った時以来、緊張感のある下り道でした。

すぐそこが麓なんだけどなー。

ちなみに傾斜角度は厳しい所でこんな雰囲気。

50度ぐらいありそうだね。

途中からは、つかめる場所も出てきて、上手く立木を利用して下ります。
徐々に沢の音も大きくなり、下方に沢が見えてきました。

沢だっ、沢だっ。

よしよし・・。

最後まで気を抜けない。

沢へ下りつつ向こう岸を見ると、登山道が走っているのが見えた。

あの道を使って下山だな。

そして、無事に沢へ降りてきました。

沢の様子。

この沢は『刈寄沢』と呼ばれているみたいです。

丁度2つの沢が合流する場所でした。

もう一つの沢。

沢の水で顔を洗ってさっぱり。

ザブザブ。

ちべてぇ〜〜(^^)

さっぱり〜。

登山靴の防水を試した(完璧)

そして、無事にゲザーン。

やったねー。

現在位置。

さて、帰ろうかな。

ゆるゆると下って行きます。

途中よくわからない地名が。

途中で出ていた水。

これはクレソンじゃない?

飲んでみたら美味しい水だった。

水も補給(家でこれでコーヒーを飲む)

そしてあっけなく林道へ。

林道。

道標(沢戸橋バス停へ)

『弥太郎』?

ブルーシートと土。

謎施設A

謎施設B

ガソリンスタンド。

戸倉財産区。

みなと区民の森 なんとか施設。

みなと区は金持ちですね。

みなと区民の森。(拡大する

赤松峠への道標が左手に出てくる。

ここから『日陰本田山』へ入れる。

日陰本田山は今日はもう諦めます。

やまぶきの蕾。

一輪草。

歩いて行くと、見覚えのある風景、
ここは最初に森へ入った橋がある場所ですね。

最初に渡った橋へ戻る。

そして普通にバス停へ。

『沢戸橋バス停』へ戻ってくる。

ただいま〜(^^)

武蔵五日市駅へ。

ここまで読んでくれてありがとうございましたm(__)m


海鮮ちゃんぽんと、よく冷えたビール。

山の中がだんだん春っぽくなってきましたね。
花の種類が増えると、歩く速度が遅くなってしまうので、ある意味危険な季節です。虫はほとんどいませんでした。まだこれからかなー。