刈寄山
と、言うわけで、わりと簡単に刈寄山に到着〜。
刈寄山についた〜(ジャーンプ)
刈寄山、標高687mです。
刈寄山の山頂は平日だからか、誰もいませんでした。
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みなさん、このベンチは壊れています、使用禁止です!!
この張り紙、ギャグなの?
現在位置。
ザックを落として休む。
さて、今日はここ刈寄山から、この北側にある『日陰本田山』『石立ノ頭』へ行ってみたいと思います。事前に調べてきたルートはこんな感じのルートです。
1289
刈寄山からかなり高度を落として下って、次に赤松峠へ向けて登り返すと言うコースですが、見てのとおり等高線の数が多いですね。 こんなコース歩きたくないです(笑)
刈寄山から、北側には『石立ノ頭』へ向かって比較的なだらかな稜線が続いています。
なぜこのコースを歩いた山行記録が無いのか・・。
このコースの方が圧倒的に楽じゃね?
ってなわけで刈寄山の北側に道が有るか見てみたのですが・・。
この先作業道。
作業道なんだ・・。
でもね、かなりハッキリとした道ですね。
くっきりとした道が続いていました。
たぶん、この立ち入り禁止と言うのは、この山へ登ってくる一般人(?)へ向けて書かれたものだな・・と思った。(何の根拠も無く、たんなる勘です)
ちょっと、悩んだのですが、進んでみる事にしました。
んじゃ行ってくるわい。
進むと・・。。
なんだよ、普通の道だよ。
このまま、尾根の上を直線して行くのかな?と持っていると・・。。
急速に尾根を外す道。
作業道は尾根から右側へ大きく外れて行きます。
外れると言うよりかは
右側の枝尾根へ引きずられる感じですね。
真っ直ぐ進みたいのに右へ道は伸びる。
ピンクテープだ。
ま、でも大した問題じゃない、っていうより好都合だ。
ある程度高度を落としてから、進みたいルートへ斜面を横断すればいい。
斜面を横断してルート修正。
このような大胆な動きができるのもgpsのお陰である。
向こう側に乗りたい尾根が見えている。
トラバースと言う程もなく、らくらくとルート修正する。
よっしゃぁ〜!!
前進前進前進〜〜!!
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最初は作業道っぽい感じでうっすらと踏んだ後があったのですが、
途中から道っぽい感じが完全に消滅する。
なんだか不穏な雰囲気だ。
ここでキジみたいな鳥を2匹みかけた、僕に驚いて逃げたけど、
飛ぶんじゃなくて走って逃げていた。
もしかしてニワトリ??
写真には写ってなかった。
そしてヤブ気味の場所を進んで行くと・・
人工的に造成された場所が出て来ました。
山中なのに、やけに平らな場所。
なんじゃここは・・どうなっとる(?)
変だなぁ、と思って良く見ると・・。
ええええっ!!!!
なんじゃこりゃぁああ〜〜!!!
まさかこんな事になっているとは・・。。

三角点。
遠い景色。
ぶっ壊れたベンチ。
説明しなくてもわかる。
黄色テープ。
若葉。