神塚山

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神塚山

標高624mの『神塚山』へ到着しました〜。

今回の大目標を全て達成(^^)

山頂の様子。

謎の杭。

周辺をキョロキョロと見渡すけれども、特に山名プレートの様なものは無し。
標高は624mです。

現在位置。

後は帰るだけだな(^^)

しゃぁ〜〜。。と喜びのポーズ。

ここから、惣岳山まで登り返すのも億劫なので、
このままこの尾根を使って麓まで下山しようと思います。

尾根の上の様子(わりと歩きやすい場面)

道中の様子。

急な斜面を慎重に下る。

しばらく歩いて行くと。

なんか見えてきた。。

ああ、鉄塔だぁ。

めっちゃデカイ鉄塔です。

鉄塔を見上げる。

やっぱりコンパスは狂ってない。

鉄塔を超えて、さらに尾根づたいに下る。

看板だっ・・!!

こんな場所に看板が?と思うと、看板の近くに道が存在していた。

さっきの鉄塔につながる作業道だな。

さらに下ると、階段だっ・・!!

階段があって安心。

けっこう楽勝ムードになってきたかも。

かなり陽が傾いていますが・・。

gpsでの現在位置。

鉄塔を超えて程なく歩くと、道が尾根を外して左側へ向かっていた。
でもこの道を使わずに、ひたすら尾根を伝って下山する事にします。

左側にうっすらと道(?)

道だよね(?)

なおも尾根を伝って下降して行くと、2つ目の鉄塔がでてきました。

また鉄塔だ。

鉄塔の場所からの展望。

ここが現在位置。

これはあまり大きくない鉄塔。

この鉄塔の近くは木が倒されていて、下から生えている草がものすごいヤブになっている。

進めるのか?

なんとか突破できそうだけど、あんまり進みたくない(^^;)

ヤブキライ。

良くみると、鉄塔の下に黄色い道標が立っている。JR古里線31号に至る道がある。

31号に至る。

よく見ると、穴(木の枝のトンネル)が・・。。

これは道なのか?

道には見えないが、どうやら道のようです。
この先どうなってるんだ?と思ってちょっと偵察。

こんな道ねーよ。(って感じですが)

 

木々のトンネルを抜けると、地面が斜めになっている場所に出る。
道には見えないけど、踏んでいる形跡があった・・
進んでみるか・・。。

ちと歩きにくい。

進むが道らしくはない。

先へ進むと、黄色いポールが立っていた。
JRの鉄塔管理用の作業道が縦横無尽(?)に走っているようだ。
わけもわからずこのまま突撃すると逆に迷うと思い前進を断念。

進んできた道を戻って、ヤブの中へ突撃する事にしました。

作業道は地図には記載されていない。

鉄塔の下まで戻ってヤブの中へ。

突撃。

最初はかなりのヤブだったけど、ちょっと進むと思った程では無かったです。

突破。

足元。

ヤブを突破すると、再び樹林帯に入る。樹林帯に入るとヤブは消え去る。

赤テープも出てきた。

踏み跡がある。

倒木。

陽は完全に落ちた。

途中から道が無くなる。

おお?下の方に道がっ〜!!!

道だと思って近づくと・・・。

ただの倒木だった。

相変わらず道は無いが・・。。

下の方に建物が見えてきたぁ。

 

丹縄の集落ですね。

家はあるが道は無し。

歩けそうな場所を探して下る。
すると、道が出てきました。

やった。

この位置。

上空からの視点。

と、言うわけで無事に神塚山から下山〜。

やったー(^^)

んじゃ、帰るか。

駅へ向かう。

丹縄の集落を抜ける。

この丹縄の集落は、川井駅と御岳駅の中間ぐらいにある。どちらかと言うと川井駅の方が近い。今回僕は御岳駅まで歩いてみる事にしました。

丹縄集落を抜ける。

道中の様子。

この後はずっと車道歩きです。
途中キョロキョロしながらいろいろ観察。

歩く。

せせらぎの里美術館』『どんぐりんこのテラス

へそまんじゅう

『へそまんじゅう』まであと7km。

『応援します。ファイト!奥多摩町』

赤くて大きい石。

多摩川の清流。

らーめん、つけ麺。

青渭通り。

青渭通り(?)

手打ち蕎麦ごろう

御岳の床屋さん。

御岳駅前の中華屋さん

カレーライスうまそう。

五目ラーメンうまそう。

よだれを垂らしながら、ディスプレイを眺めるオヤジなのでR

チャーハン食いたい。

そして、無事に御嶽駅に到着〜。

御嶽駅の様子。

そして、地元に帰ってビールを飲んだのだ。

キンキンに冷えたビールがうめぇ〜!!(一部氷になっていた。)

ここまで読んでくれて有難うございましたm(__)m


御嶽駅には登山計画書を提出するポストがあった。

山行日記としてまとめると、ダラダラに見えるかもしれないが、今日歩いたコースは適度な歩きごたえがあるけど、そんなにキツくない楽しいコースです。最後の神塚山の尾根歩きはバリエーションルートなので、もしも歩きたい人がいたら用心して歩いてください。