馬仏山 惣岳山

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馬仏山

馬仏山です。この場所も初めてやってきました。
そして今回の旅の目的地その2なのです。

道標は派手に割れている。

 

この場所も何と言う事もない、平凡な小ピークです。

静かな山頂で記念撮影。

山頂の様子。

馬仏山(標高723m地点です。)

この馬仏山からは、尾根通しに突き抜けようとすると、
違う尾根に入りそうになるので、登ってきた道を引き返して元の道へ戻りました。

登山道の様子。

惣岳山は近い。

太陽も傾いてきた。

惣岳山の直下。

この辺りはかなり高速移動しました。

左は巻き道。

惣岳山。

惣岳山の岩場。

岩場を登る。

岩場も高速登り。

惣岳山山頂が見えてきました。

惣岳山へ到着。

惣岳山へ到達、ここから南西の方角に伸びている尾根を下って神塚山をめざします。

惣岳山道標。

惣岳山山頂。

『たき火禁止 たばこ注意 青渭神社』の看板裏手の近くから尾根に取り付く。

いくぜっ。。

ここからは未知の領域。

この先を歩いたと言う山行記録はあまりありません。
こういう場所へ踏み入るのは、写真には写りませんが、プレッシャーはありますね。

現在位置(15:17)

さて、ちょっと進んでみると、ものすごい下り坂です。
落ちこんでいるように見えて、一瞬崖かと思ったぐらいです。
今までの経験から言うとこういう場所は傾斜角45度かそれを超えてる場所です(^^;)

予想していたよりずっと急坂だった。

しかし、急坂ではあるが、周辺は木が沢山生えているので、木を上手に使いながら降りれば何の問題もない。

下の方まで下ってくると、すこし余裕が出てきたので、斜面の様子を撮影。

かなりの急斜面です。

さあ、尾根に乗ったぞ。

最初の急斜面の下降は少し面食らいましたが、
そこを通過した後は緩やかな尾根歩へと転じます。
周辺を良く観察しながら歩みをススメます。

森の様子。

道の様子(特に危険な場所は無い)

赤テープが出ると安心。

一升瓶が転がった小ピーク。

結局最初の急坂意外には難所は無く、順調に神塚山へ詰めてゆきます。

そして少し登り返して、そこが神塚山。