赤指山
赤指山に到着したみたいです。
山頂は明るい木漏れ日の中。
なんかすごく長い道のりだったな。
ミニマムな祠です。
山頂には槍?のようなものと祠が鎮座していました。
特に特筆すべき特徴のある山頂では無いですが、ここに至るまでの道のりを考えると感動もひとしおです(^^)
なによりも人があまり歩かないマイナールートを歩いたという、自己満足の世界ではあるが、達成感がありますね。
それによく見ると、この山頂の様子はなかなか美人である。計算されているわけでは無いが、きちんと 整頓された箱庭的な山頂には太陽の光が差し込み明るい雰囲気が漂っています。なにか祝福されているような気すらする。こうして見ると山頂に鎮座している ぶっきら棒な祠でさえある種の趣を湛えているように感じました。
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※『葺岩 三等三角点』です。
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時計を見ると、なんともう午後の1時ごろだった。
ここに来るまで3時間ぐらい要したのか?
なんという足の遅さだ。
※この場所(赤指山)が地図によっては『ネドウチノ山ノ神』と書いてある事があり、その場合には赤指山はさらにその北側に位置していると記載されています。 私はどちらの説が正しいのかを、正確に申し上げる事ができません。山名に混乱があると覚えておく程度にとどめ、諸説に中立的な立場でいようと思っています。
赤指山を後にする。
っく・・先を急ごう。
ここからの赤指尾根はなだらかだ。
ガンガン進むぜ。
赤指山からの北の稜線は、しばらく緩やかな道が続いた。
途中で見た、あやしいマーク。
赤指山と峰谷バス停の分岐が途中にあった。
右が赤指山、左は峰谷バス停。
この先にある七ツ石山まで行きたいが・・。
やっと登山道らしくなったが。
しかしふと立ち止まって考えたが、ここから七ツ石山まで行っても、たぶん私の鈍足だと到着は4時とかになるんじゃないのか・・と。
このまま進めば確実に夜道を歩く事になるぞ。
しかも下山しても、奥多摩駅までゆけるバスは無いだろう・・。
このままでは、ビバークをしないといけなくなる、確実に。
エマージェンシーシートもあるし、一晩ぐらい何とかなると思うけど、問題は食料。
一晩明かして、次の日の食料が無い。
ここは撤退した方がいいな・・(^^;)
なんだか中途半端な位置だね。
10分程悩んだ末(悩みすぎ)先ほどの分岐に戻って峰谷バス停へ降る事にしました。
帰ろう〜っと^^
戻ってきたぞ。
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途中に祠が。
祠の傍にまた例の看板が。。
また変な看板が・・。
撤退する決断が早かったので、逆に時間に余裕があります。
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のんびり歩きます。
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そういえば急いでいて、何も食べてなかったな。
ちょっと休憩です。
ここでパンを食べた。
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よし、峰谷まで行くぞぅ。
途中は山腹の斜面に絡むように伝わってゆく、細い道をとぼとぼ・・と歩いてゆく。
草いっぱいの道。
良くも悪くも、ごく平凡な山道を下って行きます。
斜面につづく細い道。
やがて車道と合流し、登山道は終点(始点)に到達する。
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フェンスを越えて。
この先、普通の道。

三角点を発見!(※)
赤指山の山頂の様子。
赤指山1332.5mに登頂!!?
展望はほとんど無いです。
峰谷バス停へ続く道。
途中に生えていた植物。
『イケマ』かな?
車道が見えてきました。
峰谷はまだこの先です。
いろはす。
ヤマザキのチョコスナックです。
車道に出た所。
集落へ向かう。