鷹ノ巣山

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鷹ノ巣山

やったね!!鷹ノ巣山に到着だ!!

いっぱい人が居ました、男女混合のグループや、山頂で寝てる人とか、
あと単独行の女性とかもいました。

うあーッ!!とてもいい景色。

ぼくはいつも単独行の女性には興味しんしんなんですw

いや、実は何度か単独女性に声かけた事あるんですが(あるのかよw)
なんか、超警戒してる?みたいな・・・・(当たり前だろw)

まぁ、ナンパと言うようなものではなく、ただ単に世間話するだけなんですけど。
微妙に話しが弾まないんですよね^^;

独りで山登りしてる女性って何なのでしょうか?、友達とか居ないの?とかw
なにか訳ありなの?とか、変態なの?とか、変わり者なの?とか、妄想が膨らみます。

ぼくって妄想だけは凄いんですよね・・。。

でも大抵の単独女性は、なんだか凛として背筋が伸びてて、カッコイイ人が多いですね。
知的というか・・新田次郎の世界ですよ、意味がわからない?いやなんとなくね。

とりあえず・・・いいね!!鷹ノ巣山!!

眺めが最高だね!!

真正面に富士山がドーン!!

ちょっと到着が遅れたので、お昼ごはんにします!

とりあえずお湯を沸かします。

カップヌードルのカレーです。

今日はプリムスp114です。お湯沸かすだけなので。

あっと言う間に完成です。

ちなみにあまったお湯は水筒へ入れておきます。

このお湯であとでコーヒーを飲む。

ちなみに、山登りしてる人には、サーモス(テルモス)の山専ボトルが人気みたいですが、 僕はあえてSAHARAをオススメしたいですね^^上のは水筒っていうより携帯マグなんで保温性能は山専ボトルに 比べると弱いのですが、とにかく小さくて軽いです。僕が持ってるものは容量300mlで本体重量160gです。500ml版もありますので、単独日帰りには最適かな!と思います。

TIGER ステンレスミニボトル<サハラマグ> ブラック 0.3L

ラーメンの塩分が効くなぁ。。

やっぱカップ麺は美味いなぁ・・・アメリカ人とか登山で何食ってるんだろうね?

そして・・これなーんだ。

地図?

折り紙の「薬入れ」をヒントにして、薬のかわりにコーヒー豆を入れてきました。

使いきる量だけ入れてきました。

まさに日本の知恵!?ですね^^

真似したい方はこちらに詳しい折り方が書いてますよ。

そして食後の一杯。

至福の時間。

富士山に乾杯!!

ここで飲んだ、コーヒーが半端無く美味い。

めちゃんこ美味いぞ。

もしかして、標高1700mの沸点とコーヒー豆の抽出温度が最適とか!?

いやぁ、満足満足。

のんびりコーヒーを飲んでいたら、みんな居なくなった。

山頂の様子。

あっちから登ってきた。

山頂をブラブラする。

鷹ノ巣山の三角点

ちなみに、鷹ノ巣山は江戸時代に、この山で鷹を集めたので鷹ノ巣山と言われているそうですよ。

また三脚が壊れました。

また応急処置です。

鷹ノ巣山から見えた、変な山。

たぶん、大岳山だと思う。

と、言うわけで、ほとんど人が居なくなった山頂から下山します。

ふわふわ植物。

石尾根を下ります。

今日はこの後、石尾根を奥多摩駅まで歩いてゆきたいと思います。
いろいろ踏み忘れた山があるので、偵察したいのです。

鷹ノ巣山から下る途中の富士山。

目の前には雄大なる石尾根が広がります。

すごいいい感じだよね。

地図では鷹ノ巣山の次は『城山』となっているが、どこかよくわからない。

ぼちぼち歩いて探すかな。。

標高1700mぐらい、完全に紅葉が終わっている。

しかし変な色だな。ノースのリーコン^^;

道中の様子。

倉戸山への分岐を通過。

倉戸山への分岐を超えて、程なく水根山がありました。

水根山

水根山は石尾根上に伸びている登山道から見て、
ちょっと道はずれた場所にある三角点が目印です。

道からちょこん・・と見えるアレ。

山名の書いたプレートもあったよ。

あまりにもさり気ない位置にあるので、見落としそうな山です。

三角点?

水根山の山頂の様子。

水根山を超えると高度がどんどん落ちる。

完全に枯れてる。

下りとは言っても、歩いてゆくと体がぽかぽかしてきた。

脱いで体温調整する。

この先にある城山・・。どこだ!!

小高い場所全部登ってみる。

GPSがあれば一発なんだけどな〜。

城山どこだぁ。

プレートとか出てないのかね?

探しまくる。

そろそろありそうだけどね・・。

と、思っていたら、小高い場所になにかプレートが。

おおっつ!!!城山かぁ?

近づくと・・。

あれ・・違う。

変だなぁ・・。。

三角点っぽいのはあるけどね?

どうやら城山は通過しちゃったみたい。

また場所分からなかったな。

ここからまたまた下る。

すごい勢いで下る。

登りでは使いたくないハードな坂だ。

おっとっと!!!

しかし、城山の場所よくわからんなぁ。

とぼとぼと歩く。

高度を落としつつ、石尾根を歩いて行くと、T字路に差し掛かる。

ここで地図を見ると。

おっ?この上の方が『将門馬場』だ。

T字路から上を見上げる。

そして、坂を登ってゆくと。なんかそれっぽい場所があった。