浜津城へ向かいます。
さて、この後なんですが、探検らしい探検は無いんです。
式根島は特に山も無いし・・。。昨日トレッキングコースは歩いてしまったので・・・。
だから今日は島を適当に散策して式根島を堪能したいと思います。
※ここから下は、やばいぐらいダラダラです。申し訳ないです(^^;
浜津城へつづく道。
ところで『ネコネ場所・地元』の近くに『浜津城』という場所があるらしいので言ってみようと思います。
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足元の様子。
一般道から森の中に入り、細い道を海の方へ向けて歩きます。
さらに進んで行くと・・。。
海だ・・。。
浜津城
ゴロゴロとした岩、波が静かな入江。
巨岩で形成された岩山が見える。
誰もいない、静かな場所です。
浜津城(?)
写真の左側に2つ小高い山がありますけど、
あそこまで行ってみようと思います。
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巨岩がごろごろと転がっている。
岩と岩の間を飛び移りながら移動。
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ここ浜津城は、先日の『唐人津城』と同じで津場、つまり釣域の事ですよね。
ここも『良い漁場』というような意味でしょう。
ひたすら高い場所を目指す。
岩から岩へ・・どんどん高い場所へ向かって行くと。
一番高い場所へついた。
下の方に入江が見えた。
そしてここから見えた景色がこれだっ!!
おお、なかなかの絶景だぜ〜。
なかなか、爽快な場所だなぁ〜〜。。
そして、良くみると目の前の巨岩に・・・人影がっ!!
すごい場所で釣りしてる。。
すごいな〜。どうやってあっちに渡ったのかな〜(?)
釣り人って・・すごいかも・・(^^;)
この後岩を飛び移りながら、プチ下山していると、釣り人がやってきた。
どうですか〜?釣れますか〜?と聞かれたけど、僕は釣り人じゃないのです。。
よーし、いろいろめぐってみるぞ。
島の外周をぐるりと周りながら、いろんな場所を探検だ。
とりあえず、ここからは露天風呂が近いのでそこへ行ってみようと思う。
地鉈温泉に到着
次にやってきたのはここ、地鉈温泉です。
温泉入り口が見えてきたよん。
ここからは下って行くのだ。
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『最高波高』
途中にあった、『最高波高』の印。
嵐の時はすごい高さまで波が来てるんだな〜。
下ってきた所。
壊れた更衣室。
温泉に入る人が使う更衣室があったけど、基礎だけになっていた。
たびたび襲ってくる高波でぶっ壊れたみたいです。『最高波高』は伊達じゃないぜ。
波の音がして、海の方へ近づくと、赤茶けた塩水が見えてくる。
これがここ地鉈温泉のお湯だ。
なんかすごい色だぞ(^^;)
温泉の様子。
所々にお湯だまりが出来ていて、どこでも自由に好きな場所へ入ればいいらしい
。
泉質は塩泉で硫化鉄線、神経痛や胃潰瘍などの内科的疾患に特効があるとされているそうです。
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この温泉は干潮時にはお湯の温度が80度を超えるので、
満潮の時に湯加減のいい湯壺を探しながら楽しむと良いみたいです。
すごい色だよ。
更衣室が無かったので今回はこの温泉は断念しました。
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更衣室を最高波高より上に作るべきだと思うのですが、
いかがでしょうか(^^;)
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地鉈温泉はだいたい理解できたので、次にすぐ近くにあるまた別の温泉を見に行く。
次の温泉へは森の中を突っ切る。
ここがショートカットなんだけど、この先に展望台があったので立ち寄った。
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なかなかいい眺めだな〜。
いっぱい、岩が見えるね。
展望台から下って、さらに森を突っ切ると、お隣りの温泉に到着します。
足付温泉
足付温泉へ到着したみたい。
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ここ足付温泉も年中無休、24時間無料の温泉です。
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こちらは切り傷やおでき、アトピーに効能があると言われていて
『外科の湯』と呼ばれているそうです。
こっちは独立した湯壺となっております。
ここのお湯には僕は浸かったのですが、
フナムシがかさかさ・・と蠢くステキなお風呂でございました。
フナムシが・・気になる。
いい湯だな・・あははん。
湯加減は丁度良い。
と、まぁこんな具合で、島をぐるりと周回して、名所を片っ端から見てきたのです。

すぐ近くにある浜津城なる場所へ進む。
海の方へ向かっているようだ。
入江の様子。
干潮なのかな?水たまりが出来ていた。
向こうに岩の島が見える。
巨大な岩だ。
道の様子。
ずっと下って行く。
温泉の様子。
むき出しの土(?)
潮の強烈な香りと、浮いている藻(?)
温泉に入っている若者がいた。
ちなみにこの周辺の岩に名前がいっぱい彫ってある。
湯治記念なんだとか・・(よくわからない。)
ピンクの服を着た人がいた。
展望台からの風景。
森を抜けた所。
この建物は更衣室です。
周辺の様子。
港が見えるな。
かなりワイルドな感じですね。
海?と思うぐらいの温泉です。