伊豆大島で登山

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テントの中でまったり・・。

テントに戻って、今日のアドベンチャーは終了。あとはまったりと過ごします。

ちょっと休んだ後は自転車に乗って、となり町の『差木地』まで行き、松島商店というお店で、串かつを2本と、サラダを買いました。そしてエビスビールも・・(^^)

やっと、くつろげる。

この串かつ。一本で120円ぐらいで安い。しかも肉もちゃんと大きいし、ソースもかけてくれた。サラダも150円ぐらいだったかな・・(忘れた)

ビール飲みながら、食って美味しかった。

大島は微妙に物価が高いんですね。区内だと120円ぐらいで売ってるのが250円ぐらいしたりとか、モノにもよりますけど。

でも、なぜかこの串カツつは安かったです。

で、夜になりまして・・。。

自転車のリアライトで怪しい雰囲気を演出。

自転車のフロントライトも活躍。

ボンビー旅行なので、自炊をしたいと思います。

お湯を沸かして〜。

ラーメン持ってきた。

具も無い、寂しいラーメン。

タイで買ってきたラーメンなんだけど、トムヤンクン風味ですが、とにかく辛くて、しかもあんまり美味しくない。

食った後は、やることも無い、というか雨が降ってきたので、テントの中でジーっとするしかないです。 風は益々強くなり、テントがグラグラとゆれています。天気予報では風速9mぐらい。 しかしこの程度の風で壊れるようなテントでは困ります。山岳用なので。

ラジオでも聞こうと思って、電源を入れてみたけど、どうもラジオの周波数が違うようで、何も入ってこないです。

もう、寝るしかないですね。

天井を見て・・何か考えているような、考えてないような。

で・・・この後なんだけど・・。。

おもいっきり天気が崩れました。

大型の低気圧が東京を襲いまして、伊豆大島も強風が吹き荒れていました。 それで、2日目、3日目と、山登りなどが出来ず。街を散策したり、自転車で遊んだりはしたのですが、 その事についてはここで書いても大して面白くない気がするので、自転車での大島一周はブログ(東京避難小屋)の方で書きたいと思います。

で・・2日目に自転車で大島を一周した時に、再び櫛形山へ向かったので、その時の様子もごらんください。

2日目・・・月と砂漠ライン・・駐車場

前日は風速が地上で5mぐらいだったのですが、この日は最大で9mだったので、三原山での登山は断念し、自転車に乗って大島を一周しました。そのついでに、月と砂漠ラインの駐車場まで登ってきて、櫛形山に2度目の挑戦をしました。前日は5mの風で強風がやばかったのですが、今日は9mです。どんな感じかと興味がありました。

自転車でやってきた。

自転車でやってきた・・とは言ってもぜんぜん楽じゃないです。
小径車なので、坂道は弱いんですよね。かなり長い間、自転車を手で押して歩いていました。

ただ、ここからは下りばかりなので、帰りは楽でしたけどね。

さて、先日は霧がすごかったですが、今日は風は強いけど、雲ひとつないいい天気です。

では、行ってきま〜っすっと(^^)

ちなみに、足元ですが、おもいっきりサンダルです(笑)

どですか・・めっちゃ天気がいい!!

進んで行きます・・。。

昨日とはぜんぜん、風景が違いますね。

雲ひとつないです。

しかも、先日もそうでしたが、この周辺は風もほとんど無く快適です。

ちょうど風下で風が当たらない場所になっていたようです。

おおおおお〜〜(^^)

これは、いい感じになってきましたよ〜〜(^^)

裏砂漠が見えてきました。

す・・すげぇ〜〜!!!(^^)

すごく雄大な風景・・。。

これが裏砂漠かぁ〜。

で・・・このくらいまでは、純粋に楽しめたんですけど、例の飛行機が墜落した所を過ぎて、遮るものが何も無い所までくると、強風が強すぎてやばいのなんのって・・。。

風は写真に写らないのが残念です(笑)

前を歩いてる、女性たちが「痛い痛い!!!」って言ってました。

最初意味がわからなかったのですが、僕もその場所に行くと痛いの意味がわかりました。

風で砂の小さい粒が飛んできて、それが当たって針で刺されたような痛みなんですよ(笑)

振り返って撮影しました。

一見すると、普通の風景に見えると思いますが。

風が強すぎて、動けなくなってる普通の人(笑)

僕も動けないので、姿勢を低くして、撮影してました。。

とにかく、もう一押しで身体ごとふっ飛ばされる感じですね。
歩くと上げた足が強風でもっていかれそうになります。

と、言うわけで、第2展望台まで行かずに、引き返す事にしました。

櫛形山を遠くから撮影して撤退。

よく見ると、櫛形山の方へ歩いていってる、人が見えました。
かなりのチャレンジャーですね。

やっぱり、今日は三原山登山を中止にして良かったですね。これは下手すると死にますね。

と、言うわけで、次回に続きます。