三浦湾展望台
秩父山の登山口から出てすぐそこに、三浦湾展望台がありました。
三浦湾展望台。
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とりあえず初日に得難い体験をさせてもらった・・と秩父山に感謝しつつ街へ向います。
ふぅ〜・・困難を乗り越えて、ちょっとだけ男前になった気がした。
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路傍の雑草(?)
植生が東京とは一味違うなこの島。
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細いアスファルトの道がくねくねと村落まで続いています。
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なにかビニールがぶら下げてあって、黒い羽根のようなものが出てた。
まさか・・。
もしかしてカラスの死体とか??^^;
まさか・・ね。
殺伐とした空気に、背中に薄ら寒いものを感じつつ、村に向かう。
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くねくね道の脇には沢山、畑があるのですが、人がだれもいないです。
道の様子。
消火栓かな。
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神津島はお地蔵さんが多いです。
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村落が良く見える場所があった。
なかなか雰囲気が良い。
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この周辺は、縄文、弥生時代に住んだ人々の異物が出土した菊若遺跡だそうです。
この島はかなり昔から人が住んでいるんだなぁ・・と感心。
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村落へ入ってゆくと、人がいて安心です。
ストアでお買い物?
山を下りながら、ずっと考えていた事がある。
夜食はどーしようかな・・って事。
神津島でも数少ないストアの中・・品揃えは都内のスーパーとほとんど変わらないです。
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おにぎりと、カキフライなどを買いました。
今日の晩ご飯は、キャンプ場で棒ラーメンと、牡蠣フライにします。
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大人なのに、甘いものが大好きです。
ストアから出て海の方へ向かうと、丁度太陽が落ちているところでした。
夕日がいい感じでした。
目で見る太陽はとても大きくて、綺麗でした。
ちょっと砂浜を歩いてみる。
よーし、キャンプ場まで戻るどー!!と思うけど・・
長浜キャンプ場・・けっこう遠いなぁ・・。
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長浜キャンプ場へ戻ってきました。
もう真っ暗・・、それに外人40人ぐらいが馬鹿騒ぎ中。
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どこに行くかと言うと、風呂です。
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やっぱ、汗をさっぱり流して、さっぱり気持よくして寝たいよね。
神津島温泉保養センターについては、あとでまとめて紹介したいと思います!!
風呂上りに飲む氷結がうめぇ〜〜。
風呂に入った後は、また30分ぐらい歩いてキャンプ場へ戻り、夜食です。
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いいんだよ、これで、貧乏旅行なんだから・・!!?
テキトーな夜食だなぁ。
独りで棒ラーメン作ってたら、別の日本人の人(男)に声かけられた。
コーヒーを煎れるので、飲みに来ませんか?みたいな感じで、声かけてもらった。
旅をしてるとこんな事もあるんだなー・・と。
いただいたコーヒーは、なかなか美味しいコーヒーでした!!
そしてテントに入って寝た。
寝袋とか不要でした。
むにゃむにゃ・・明日は天上山に登るぞぅ・・。。とか思いながら横になった。
すぐそばの炊事場で外人が集まって、へぼいディスコサウンドを大音量でかけてパーティーしてた。
なにこれ・・うるさい。
耳栓をセットして、横になると速攻で寝てた。

つかれたので、ここでゆっくり休む。
なんかすげー島だなここ。
暮れなずむ太陽。
道すがら、景色など楽しみつつ帰ります。
村落を目指して歩く。
道の様子。
廃車。
農業用トロッコは無数に点在。
乗ってみたいなぁ〜。
途中にあった畑・・。
巨大タンク・・右側に農業用のトロッコ。
明日葉の栽培かなぁ?
道の様子。
建物は総じて古い。
コンテナは良く転がってる。
何を栽培してるのか不明。
打ち捨てられた廃墟。
自然に生えている、百合の花かな?
今登ってきた秩父山(アンテナが2つ見える)
村落が見えてきた。(中央の山が高処山)
変な建物があった。
『配石墓遺跡』
島にはガソリンスタンドがあった。
島唯一のストアの前にでました。
ごく普通のスーパーですね。
値段も普通でした。
しょぼい買い物だが・・。
チェリオのアイスが美味かった。
トンネルの中でヘビと遭遇。
真っ暗な海岸線を歩きます。
テントに戻って、ほっ・・と一息。
で・・・すぐに出かけます。
風呂まで30分ぐらい歩く。
神津島温泉保養センターで汗を流します。
棒ラーメンを作る。
なにが悲しくて棒ラーメン食ってるの?