●●●

< 前へ戻る < トップページへ戻る

三頭山避難小屋

三頭山避難小屋までやってきました。

大きいログハウス風の避難小屋です。

なかなか大きくて立派な避難小屋ですね。

ソーラーパネルが設置(トイレの電気用?)

立派な外観です。

避難小屋にはトイレが設置しており、外部と内部の2箇所からアクセス可能です。

ドアは2重になっています。

ドアの建てつけがタイトで、開け閉めが難しかったです。

内部は天井が高く、土間も大きくとってある。

使い道不明の丸卓(ここで料理などを作る?)

いい避難小屋なんだけど・・なにか落ち着きません(何故だろう)

石のベンチ(ここが調理ゾーンかな?)

木製のベンチやレンジャーニュースなどが置いてあった。

トイレの臭いが微妙に香ってる気もしました。。(気のせいかな・・(^^;)

天井の雰囲気。

三頭山避難小屋を後にし、避難小屋から山頂へ再び登り返して三頭山(中央峰)を踏む。

東峰には展望台があるらしい。

三頭山(中央峰)

三頭山の中央峰(1531m)にやってきた。

中央峰にはテーブルとベンチが設置されていた。

山頂を別角度から・・(奥にベンチが見える)

中央峰は縦長の狭い山頂で、立ち木に塞がれており、展望を楽しむ事は出来ない。

三頭山(中央峰)の様子。

西峰と比較すると中央峰は閑散としており、味気ない場所だった。

三頭山に到達〜!!?

三頭山(東峰)

中央峰のすぐ隣に東峰(1527.5m)があります。

東峰の様子。

東峰の山頂は中央峰の延長上にあり、こちらも特に何という場所では無い。

こちらも閑散とした雰囲気。

東峰の片隅には展望台が設置されていたので行ってみた。

けっこう大掛かりな櫓である。

展望台の様子。

目の前に大きい木が・・。

あいにく霞がかかっていて遠景を楽しめなかった。

展望台に吹く風が、頬をなでて気持よかったです。

よし、今日はもう帰ろう〜!!

中途半端な落書き。

三頭山東峰から鞘口峠を目指し下る事にした。

鞘口峠を目指す、途中はブナの森。

標高1400mです。

東京都で、まとまって残っているブナの林は、三頭山と、日原川流域だけのようで、 大変貴重な場所なようです。またブナの林床にはササ類が密生しているのが普通なのですが、 三頭山のブナの話しではササが比較的少ないので、学術的にも注目されているそうです。

途中にあった迂回路。

鞘口峠までの道は、整備が行き届いていて歩きやすい。

三頭山からは急激に高度を下げ、一気に標高1142mの鞘口峠までやってきた。