夜のキャンプ場
食っている内にだんだん暗くなってきました。
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今日はどこかで花火大会みたいで、海側から遠くの花火が見えました。
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夜の風力発電機を撮影しようと思って駐車場まで移動した。
すると・・恐ろしい写真が撮れてしまった。
一見するとただの写真なのだが。
なに、このおじさん!!?
体が空中に浮いてるし!!しかも車の上!!??
体がねーぞ?
駐車場で交通整理中に交通事故で死んだ、おじさんの怨念であろうか?
・・・?
薄ら寒いものを背中に感じつつ、その場を後にしたのだった。
ツェルトで寝る
ツェルトにもぐりこんで寝てみた。
夜のツェルト。
空間は思ったほど狭くは感じない。 けど・・暑い!!
風を完全に遮断してるので、熱が篭って暑苦しい。
冬はいいけど、夏はちょっと・・。
つーか、無理だろ。
結局、ツェルトの中は暑すぎるので、野外にマットを敷いて寝ました(汗)
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11時ごろにマットに横になって目を閉じた。うとうとしていると、目がさめてしまう。
隣の団体が大声で喋っていてうるさいのだ!!
それから何度か眠りかけたが、やっぱり大声で目が覚めてしまう。
まぁそのうち彼らも寝るだろうと思っていたのだが、あっというまに夜中の3時になっていた、だが彼らはまだ寝ない。
その時、彼らの携帯電話が鳴り、これから別の友人が合流するのだと言う、
これからシャンパンで乾杯だ!とか言っていた。(乾杯だと?)そして次の一言で俺は切れた。
「今日はオールナイトだ!!」
(ハァ?・・オールナイト!!?)もう我慢の限界である。
俺は立ち上がって言った、「うっせーぞ!!このボケナスがッ!!!」
俺に注意された彼はポカ〜ンと面食らった顔で、魚のように口をパクパクさせている。
その場の空気が凍り付いた、時間が止まった。
それからは、静かなキャンプ場にもどった、だが静かになったが後味が悪いのだ。
あ〜あ、最悪・・・。。
俺が悪いわけじゃないんだが、これじゃなんだか、俺が悪いみたいじゃねーか。ったく。
夜のキャンプ場は静かにすごしましょう!(みんな寝てます)

ブラックダイヤモンドのオービットを点灯。
まわりもランタンの光がちらほらと・・。
だが・・遠くて花火が小さいのだ。
た〜まや〜。
やることがないので写真撮影。
意味もなく湯を作ってみたり・・。