そして、取り付き点へ到着〜。
林道を進んで行くと、事前にネットで調べてきた取り付き点が見えてきました。
左側には沢(真名井沢?)が流れています。
周辺の雰囲気。
右側を見ると、東京電力の黄色い標識が立っています(壊れかけていますが)
そしてその脇には山へ伸びているしっかりとした踏跡。
|
|
むふむふ・・と登る(笑)
早速登ってゆきます。最初は尾根の左側を横断しつつ高度を稼ぎます。
登り始めの様子。
道はなかなかに急ですね。登りがいのある斜度に手応えを感じます。
|
|
周辺を良く観察しながら登り始めたのですが、なんとなく雰囲気が地味です。
|
|
登り始めるとすぐに体温が上昇。
傾斜が緩んだ所で早速上着を脱ぎ体温を調整します。
|
|
登山口からは単調な針葉樹の植林が続きワクワク感は少ないです。
単調な登りをこなして行くと、道は尾根の上へと接続します。
|
|
まだまだ先は長いね。
あちち・・半袖だけど暑いな。
早くもここで休憩。
少し休んで出発。
今日は朝早く出てきたので時間には余裕があります、ノンビリ行きましょう〜(^^)
|
|
ここからの道に期待が高まるけど、やっぱり植林が続いた。
|
|
|
|
|
|
序盤はずっと地味だけど、途中で数箇所、木が生えてない場所があってそこを通過します。
何故か明るい場所。
|
|
黙黙と前進あるのみ。
|
|
|
|
|
|
地味だけど、少しつづ道が変化して、いい具合に飽きが来ない道です。
もうちょっとで惣岳山だね。
もう少しで惣岳山と言う所、ここから斜面が急になってくる。
登っていると木に巻き付いている黄色のテープを見つけた。
『←真名井沢峰』※と書いている。
※真名井沢ノ峰とは、この真名井北稜ルートを登りきった場所にある、この尾根の最高峰です。
地味な登りをグイグイと登る。行程に余裕があるので、無理はせず休み休み登ります。
疲れないようにゆっくりと登る。
登りきると、今度は尾根が平坦になる。
道は尾根を左側に外して伸びているが、GPSは登山道から外れた右側に惣岳山がある事を示していた。
左側に道が伸びていますが、右のぽっこり高い場所へ向かいます。
パキパキ・・と小枝を踏み折る音をたてて、じわじわ前進する。
スマホのGPSで位置を確認しながら進むと、木と木の間に謎の物体を発見しました。
|
|
|
|
|
|
|
|
結局何か意味がわかりませんでした(^^;)
山の神様でも祀っているのでしょうか?
|
|
変な物質の所からGPSを片手に惣岳山の山頂を探りながらあるきます。

黄色の標識と、強い踏跡。
んでは、いってきます。
山火事に注意の看板を右手に見送る。
あまりおもしろい森じゃないなぁ。
暗い森で植物も心なしか元気が無い。
あつつ・・(^^;)
日影で暗い森。
土が被さって道が細くなっている(やや怖い)
やっと尾根の上へ乗った。
植林を登って行く。
次は尾根の右側を横断。
ふと道の脇に白い杭。
左上を見ると鉄塔。
再び尾根の上に乗る。
皮が落ちた木。
下には皮がゴロゴロ落ちてる。
皮?の一つ一つが分厚い(辞書みたいです)
キノコ。
可愛くないキノコ。
お、鉄塔だ。
鉄塔を通過。
鉄塔を通過して再び森へ。
杭。
ここも明るい場所。
少しだけ遠くの景色が見えた。
なんだこれは(?)
木で出来た箱?
屋根がある。
箱が落ちかけていたので、直しておきました。。
屋根の作り。
箱を乗せている棒2本。
祠みたいなものかな?
裏から撮影。
周辺の様子。
ゴミが落ちていた。