サル石
浅間尾根にあるサル石の前を通過します。
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『サルの手形がついた大きな石、
手の形はよく探せばわかるよ!』と書いてある。
意地でも探してやる〜。。
じっくり見て行こう。
じっくり・・じっくり・・。。
??
だんだん、目が血走ってくるオヤジなのです。
??????????????
本当にサルの手形なんかあるの〜??
かなりじっくり見た・・でもサルの手形なんて無い。
くっそ〜・・ぜんぜんわからない。
わかった!!この岩の裏の方かも!!?
サル岩は裏にも周れるのだ。
そしてサル石の裏へ巻いて行くと、サル石の上へ出る事も出来た。。
はははっ!!ぜったいここにあると思う(^^)
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駄目だ・・さっぱりわかんねぇ〜。
もしかして、本当は存在してないのでは?!
まさか檜原村がしかけたトラップなのかっ!!?(^^;)
※何のためのトラップだよ。
諦めて去る。
サル石うぜぇ〜〜(^^;)
サル岩の後はすぐに寄り道小ピーク。
その後に立ち寄った標高929mのピーク
登る時はなかなかの急坂だけど、登ると平な場所でした。
でも特に何も無し。
やっべ・・だんだん疲れてきた〜。
必死に頑張っても、何も無い、何も無い事がわかっただけましである。
無駄な努力であった。
人は自分が無駄な事をしたとは思いたくないので、
そのムダな事にもきっと意味があると思いたがる生き物である。
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一本松山は、なんて事もない平凡なピークです。
だけど、ついでなので寄る事にしました。
一本松
ふ〜〜・・。。
到着した〜〜。
ついた・・。。
到着したのはいいんだけど、こんな山だったかなぁ・・??
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無積雪期に来た時は周りは草が生えていて、藪に囲まれた山って印象だったけど、
積雪期にやってくると草は殆ど無くて、まったく印象が変わっていました。
三角点もあるよ。
※一本松にある三角点は『石宮 三等三角点』です。
一本松で見た獣の足跡。
獣の足跡をコレクションしてる僕です。
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同じ山でも季節によってこんなに印象が違うんだな〜って今更ながら思った。
※ちなみに以前登頂した時はこれです。
さて、一本松山から登山道へ戻ります。
登山道へ合流。
馬頭観音。
道中の様子。
浅間石宮
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わざわざこの場所に浅間石宮って名前がついているぐらいだから、
なにか由緒ある場所なのだろうなぁ・・(?)
全体の雰囲気。
さて次は小ピーク911mに向かう。
左が正規登山道。右側の尾根づたいに歩く。
何も無いんだろうな〜と思って進むけど・・・。。
911mの小ピーク。
本当に何も無かった。
※標高911mの小ピークは『石宮ノ頭』と呼ばれているそうです。
この911mのピークから降る時に、方向が間違ったっていうか、 分かっていたんだけど、下りやすそうな方向へ降ると、ものすごく遠回りで疲れた。
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本当に何も無いから、虚しい。
これでいいのだ。
しかし、吉報(?)ここから先は道を外れての小ピークは無いです。
おつかれさまでした、自分。
そして、浅間尾根の名を冠する『浅間嶺』が出現〜。
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以前、浅間嶺に登った時は、ただの展望台(?)のようなので。
今回はちゃんと標高903mの浅間嶺を踏もうと思っています。
もうちょっとだわよ〜。
しかし疲れたな〜。でも、もうちょっとだ〜。
※でもぜんぜんもうちょっとじゃないのです。

挑戦状。
だけど何もない。
サルの手形なんてないよ〜?
登山道。
一本松山への道標。
間違いなく一本松です。
休猟区です。
積雪期の一本松からの展望。
山頂の様子。
この場所が浅間石宮。
石の祠がある。
次の883mの小ピークを攻撃中。
何も無いったら何も無い〜。
左は巻き道だ。
浅間嶺を攻めるぞ〜。