大羽根山

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下山開始

ここからは普通に下山して、数馬温泉センターで汗を流して帰ります。

太陽も低くなってきた。

帰る。

後はひたすら降るだけなのだ。

歩く僕。

商売熱心ですのぅ。

ここからは大特急です。

目指すは温泉なのだ〜。

温泉で汗を流す妄想、たっぷり湯に浸かって一日の疲れをほぐしたいのです!!
(大して疲れていませんが)

途中はうっすらと雪化粧。

アイゼンはいらない程度。

深くえぐれて落ち葉が深い。

道の様子。

なかなか眺めが良い。

楽々、ゆるゆるですじゃ。

道を降って行くと、なにか石版っぽいものが。

何かわからない。

近くには杭が打ってあり、『国定忠治が遠見した木』と書いておりました。

木登りしたってこと?

この太い木?

違うかな・・この曲がった木かも?
登りやすそうなのと、石版が真下にある。

『国定忠治の遠見した木』(?)

国定忠治さんは、江戸時代のヤクザで、いろんな逸話が残っている方です。

どんどん下ります。

そして集落へ脱出。

進む。

施設。

道の様子。

露天風呂。

民家が見えてきた。

ここまで来れば、一安心ですね。

村を降る。

立派な家がいっぱいだ。

神社もあった。

見えづらいけどよく見ると読める。

なんて書いているか・・というと。

むかし大水(洪水かな)の時に山の上から仏像がどこからともなく流れてきて、それを祀っている・・みたいな、
そんな事が書いてありました。

かっこいいです。

村の様子。

タンク。

温泉の源泉のようです。

降る・・。。

『せせらぎ遊歩道』の入り口。

入り口なのに入らせる気まるで無し。

橋が見えて無事下山。

橋から見えた川。

そして、数馬温泉センターへ行きました。

数馬温泉センター』は改修中。

露天風呂は使用できない・・残念。

数馬温泉センターは露天風呂は入れなかったので残念でした、
内風呂はあまり大きくありませんが、人もあまり多くなくてゆっくりと休めました。
1時間半ぐらい湯船につかったり、出たりを繰り返して、お肌もつるつる!!?になりました(笑)

そして駅へ。

今日も一日楽しくすごす事が出来ました。有難うございます。

ここまで読んでくれて有難うございましたm(__)m


ボツにした写真(笑)変なポーズ(^^;

大羽根山は展望も良くて、道もしっかりしており秘峰と言う感じではありませんでしたが、
今日僕がたどったルートは初心者にも優しく、最後は温泉にも入れるのでなかなか楽しいコースだと思います。
みなさんも是非大羽根山を歩いてみてください。そして温泉も・・。