栂ノ山 十二天山 編笠山 東京登山

< 前へ戻る < トップページへ戻る

六ツ石山

山頂についたけど、時間が遅かったので誰も居ませんでした。

山頂にて記念撮影(?)

山頂の様子。

六ッ石山の場所。

時計を見たら・・14:25ぐらい・・腹も減るはずだ。

かなり遅い昼飯

とりあえず、ここでお昼ごはんを食べる事にしました。
時間は遅いですが、夏なので日が落ちるのも遅いのでまだ行動時間は十分にあります。

食う。

クーラーボックスに凍らせたプラティパスを入れて、いろいろ詰めてきました。
この暑い季節は低山だとラーメンとか食う気がおきませんよね・・(^^;)

クーラーボックス。

おにぎり弁当と、からあげクンです。

腹が減ったので、おにぎりを急いで食べてむせた・・。

凍結ボトルのレモンウォーター。まだ氷が残ってる。

文明の利器により、こんな山奥でも真夏でも冷たいジュースが飲めて、唐揚げを山頂で食えるのだからすごい。

ちくしょーうめーな。

ごはんを食っていたら、ちょっと離れた所に・・なんと鹿が顔を出した。

メスの鹿が一匹だけ。

こっちを警戒してる。

鹿は可愛いですね。

草をムシャムシャ食べていた。

鹿も見れて満足・・動物はこれで十分、熊が出ない事を祈りつつ奥多摩駅を目指します。

下山

ここからは下り一辺倒。

道の様子。

祠。

六ッ石山から、石尾根の下り坂。かなりの急斜面。
下りもキツイけど、登りはもっと大変そう。

先を歩いてる人も見えた。

僕が使ってる登山靴がもうかなりボロくなっていて、靴底はすり減ってグリップが効かなくなってきている。 この坂を下る時は何度も靴が滑ってこけそうになったが、脅威のバランス感覚で倒れずにすんだ(笑)

分岐地点。

三ノ木戸林道は通行止めになっていた。

傾斜が緩んで平になってきたら、周辺の雰囲気を楽しむ余裕も生まれる。

ほんと綺麗な道ですよね。

被写体がオヤジで申し訳ない気持ちになります。

露岩が印象的な登山道。

右に小高い所を進むと三ノ木戸山。

三ノ木戸山を巻く。

三ノ木戸山には当然行かずに、左の道を進みます。
しばらく進むと道標があり、道は下降を初めますが、この道標の裏側に平な場所があり、そこが十二天山でした。

道標がある。道から外れて左奥へ入る。

登山道から左へ外れた場所。

進んで行くと明るくて平になっている場所がある。

十二天山

十二天山に到着〜。
山頂と思われる場所には誰かがつけた黄色のテープが残っている。

やった〜。

周辺は明るくて、平でなかなか居心地が良い場所だった。

十二天山の様子。

謎の杭があった。

周辺の様子。

石尾根が見える。

焚き火の跡があった。

十二天山山頂の様子。

登山道に戻ってさらに下ります。

帰る。

お、タマゴタケ※3

※3 奥多摩山域のキノコは、例の原発事故の影響があって、普通に生活するには影響は無い程度の汚染度らしいのですが、 キノコは土中のセシウムを集めやすいので出来れば食べない方が良い・・と言う事らしいです。 そういう影響もあったのか、ほとんど誰も採取しないよう、あちこちでタマゴタケを見る事ができました。(ただしこの手の情報もどこまで正しいのは真偽は測りかねる部分があります、 何が本当で何が嘘かを見極めるのがとてもむずかしい時代ですね。)

かわいいキノコです。

たまごたけを指でツンツン・・してみたら、すごくバインバインしてました。

そして次は編笠山。

登山道(左)を避けて右へ少し登る。

編笠山

と、言うわけ、やっと編笠山〜。

ここか〜。

やったで〜(笑)

だんだん、思考が適当になってきました。

標高814m

周囲は暗い感じの山頂ですね。展望も無いし、何も面白みの無い山です。

周辺の様子。

周辺の様子。

あとは帰るだけ。

トレイルランナーに追い抜かれる。

綺麗な橋を渡る。

道中の様子。

集落の跡を通過。

林道が見えてきた。

もうちょっと。

そして無事にゲザーン。

ここから黙黙と林道を歩く。

けっこう駅までが遠い。

神社を抜ける。

鳥居をくぐる。

ここは右(裏参道)を歩いた方が速い。

すぐに林道へ。

奥多摩。

愛宕山。

奥多摩森林セラピー』で検索してみよう。

ヤマパンを通過。

奥多摩駅は近い。

交番が新しくなっていた。

旧交番跡地は駐車場になった。

そして、無事に奥多摩駅に到着〜。

奥多摩駅。

ここまで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m


最近は何でも萌え萌え〜ですね。

はいっ!と言うわけで、今日も無駄にグダグダでした。