要倉山
よっし、要倉山やってきました〜。
山頂にて。
広くて長く、ゆったりとした場所です。
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要倉山は、山頂からちょっと外れた場所になぜか三角点が設置されています。
三角点があるから山頂とは限らないのですね。
三角点。
三角点のおおよその位置。
今日はここが最後の山です、あとは下山するだけです。
さあ、下山です。
ここから、関場まで一気にいきます。
途中、2つ目の伐採地。
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そして再び森へ。
途中みかけた赤テープに良く見ると何か書いてる。
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小ピークS(?)Sって何かな。
前にこのコースを逆走した時には、あまり感じなかったのですが、 下りで使うとかなり傾斜が厳しく、キワドイ感じの場所も何箇所かあります。
※落ち葉が積もってると、さらにツルツルと滑って怖いですね。本当に危ない場所です。
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運動神経が特別悪い人は歩かない方がいいかもしれません(^^;)
この急斜面を下って行くと、東京電力の黄色い杭が立っています。
重要情報
左手に東電の杭があります。
黄色い杭が立ってる。
この杭を過ぎて真っ直ぐ尾根を進むと東京電力の鉄塔が立っていますが、そっちから下ると民家の方へ出てしまいます。 ですから、東京電力の杭が出てきたら、『奥多摩線79号』の方へ下った方がいいです。
『奥多摩線79号』方面へ道がちゃんとあります。
みちなりに進むと、ずっと麓まで道があります。最後の方はちょっと分かりにくいですが、間違っても死ぬ事は無いので、大丈夫です(笑)
ここから先は僕の失敗例だと思ってみてください。
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この鉄塔が出てくると、もう一息。
見えた景色。
さて、ここからどんな感じで関場まで?
もうすぐで下山だけど、最後の最後まで気がぬけない。
道の様子。
油断するととんでもない事になる!!と自分にいつも言い聞かせている。
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とにかく山ではびびりまくっている、
そして簡単な場所ほど危険だと思っている。
予想しないような事や、ついついうっかりは必ずある。
いつか山で必ず死ぬだろう、とも思う。
でも、死にたくないなぁ、と思うので、
とにかく警戒してびびりまくるのだ。
かなり急な斜面だぞ。
こんな感じで、必要以上の警戒心を持って歩くようにしています。
途中からケーブルが出てくる。
尾根伝いに下って行くが、ケーブルに沿って歩いて行くと、途中で赤テープも出てきた。
この赤テープを信じて進んだのだが、
このケーブルには騙されずにあくまでも尾根伝いにあるいた方がいいかもしれない。
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道が消滅してから、強引に斜面を横断気味に、尾根の末端へ向けて進むと終点近くで強い踏跡が出てきた。
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そして・・。。
おっ?ここに出るのか。
航跡。
正面は広い空き地です。
ふ〜。。無事に下山出来てよかった。
ここで汗を拭い、体制を整える。
この空き地から正面に民家があって、その右側に巨大な鉄塔が立っている。
民家(プライバシーがあると思いますのでぼかしました)
※地元の人 特に取り付き点、脱出点(?)の方、地権者、山の持ち主で登山者を好ましく思ってない方もいらっしゃいます。 あまり詳しく取り付き付近の事を記載すると、地元の方の迷惑になる事もあるようです。そういう風に思っている方も居るということをわかった上であえて旅の様子として記載させていただきます。明らかに民家の敷地だと思われる場所・庭先などを通過するような状態は極力避けなければなりません。僕の登山での失敗例は真似ずに、教訓にしていただき、他の文献、ホームページも参考にして、地元の方に登山愛好家を良く思っていただけるように行動したいです、こそこそと山に登ればそれで良いと言うものでも無いと思います。
の右に鉄塔。
鉄塔の下に、細い踏跡があって、スロープを使って車道へ出る事ができます。
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スロープを出た所。
あとは、すぐそこにある関場のバス停へ向かう。
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ここ関場は田舎にしてはバスの本数が多い。
1時間に1本はある。
ここで、適当にバスを待つ。
近くの商店の前に自販機があるのでコーヒーを飲んだ。
謎のオブジェ。
そういえば、バス停にこんなバーコードがあった。
読み取るのか(?)
あと、何分で到着するのかわかるらしい。
えーっと。。
バーコードが小さすぎて読み込みにくい(^^;)
あっ・・読み込んだ。
あと62分で到着します(^^;)
と、言うわけで、この後高尾駅へ戻り。
家路につきました。
暗くなってしまった。
ここまで読んでいただき、真にありがとうございますm(__)m
高尾駅のこのオニギリが好きだ。
と、言うわけでこれが2013年最後の登山となりました。
来年もよろしくお願いします。っていうかもう今年だけど(^^)

なんだかカラフルな木。
テープの様子。
山頂の様子。
遠景。
もう一つのプレート。
登頂記念。
道中。
伐採地。
伐採地。
遠くに稜線が見える。
伐採地。
はるか彼方に街も見えます。
なんて書いてるのかな。
『小ピークS』と書いている。
厳しい斜面。
何を握って慎重に下る。
途中鉄塔の下を通過。
もうかなり下まで来ているなぁ。
穴ガッ・・。
落ち葉で滑りまくる。
ケーブルと赤テープ。
進むと道が消滅する。
竹林が出てくる。
強引に進む。
強い踏跡。
麓が見えてきた。
踏んだ跡。
スロープ。
橋を渡って、交差点を右へ。
到着〜。