雲取山から長沢背稜縦走

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雲取山から長沢背稜を1泊2日の日程で縦走してきました〜。(2010/7/17〜18に旅す)
(記事ver1)

奥多摩駅 〜 鴨沢バス停 〜 七ツ石山 〜 雲取山避難小屋 〜 雲取山 〜 雲取山荘前テン場 〜 芋木ノドッケ 〜 長沢山 〜 水松山 〜 酉谷山 〜 ハナド頭 〜 天目山 〜 一杯水避難小屋 〜 日原バス停 〜 奥多摩駅


東京都最高峰東京都最高峰。

幕営地テント暮らし。

絶景ご褒美?


このホームページは、僕の山旅を克明に記憶したものでございます。今回は全7ページでお届けします。

※この山旅の記録は個人的な日記であり、ガイドブックの代わりにはなりません、山歩きをする方は十分な装備と知識をもって 挑戦してくださいネ。

奥多摩駅にやってまいりました。

今日から3連休なので、一泊二日で雲取山と長沢背稜を歩いてみようと思い奥多摩駅(標高343m)までやってきました。

奥多摩駅の様子。

いつもよりちょっとだけ早い電車で奥多摩駅にやってきたので、のんびりとバスに乗車できました。

鴨沢西行きのバスに乗車します!

鴨沢バス停へ到着〜。

バスは湖畔のくねくね道をのろのろ・・と進みます。

鴨沢バス停に到着

バスにはたくさん人が乗っていましたが、ほとんどの人がこのバス停で下車します。

鴨沢の様子。

公衆トイレの裏手から坂を登って行きます。

軽くアキレス腱を伸ばしたり、ストレッチをしてから歩き始めます。

田舎にある小物は一味違う。

坂道を折り返しながら山へ。

雲取山へ至るアプローチは何パターンがあるのですが、前に七ツ石山へ登ったコースと同じ道を通ります。 いちど歩いた事のある道なので安心です。

鴨沢の集落を歩いて行くと・・。

電灯の上に何かの生物を発見!!

あまりにも唐突すぎて、意味不明なキャラだけど・・丹波の『丹』かな?^^;

軽く調べてみると、こいつの名前は『タバスキー』で、丹波山村のイメージキャラなんです。 『タバスキー』は(丹波すき)のダジャレ?みたいです。キャラクターグッズなんかも売ってるみたいです、あ〜タバスキーのマグカップ欲しい〜!! » 詳しくはこちら

坂を登る途中、振り返ると奥多摩湖がいい感じ。

ズンズンと進んで行きますよ。

天気がめちゃくちゃ良いです。早くも玉のような汗が出てきました。

ここから山へ入って行きます。

山に入ったよ。

暑いっ!!しかし山歩きでかく汗は清々しいです。

見た目に涼しい露の草。

樹林帯を進んで行くと・・。

小袖乗越

駐車場がある、小袖乗越に到着〜。

『小袖乗越』に到着。

舗装路を登って行きます。

ここから右に進むのですが・・。

左の道に何か見えたので、ちょっと行ってみると・・。

でかくて急な階段があった。

階段の上に何があるのか不明です。

さて、元の道へ戻って・・。。

登山口に入って行きます。

さあ、どんどん歩くぞ〜、な場面です、まずは七ツ石山を目指します。

山歩きの序盤は緩やかな勾配が延々と続いて行きます。

勾配は比較的緩やかとは言え、汗は噴き出るし、呼吸も荒くなってまいります。

適当な場所で、適度に休みます。

早くもタオルがびしょびしょです。

コンビニで買った、冷凍ペットボトル。

カキーン!と冷えたアクエリアスが異常に美味いです。
これは持ってきて正解でした〜。

むふむふ・・・なんかいい感じ。

梅雨明け直後の山の濃厚な香りがたまりません。