狩倉山
よっし〜。。狩倉山ァ〜〜(^^;
周辺は広い山頂。西側が雑木林。
霧のおかげでで展望は確認出来ませんでした。
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狩倉山登頂。
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予定ではこの狩倉山でお昼ごはんのつもりでしたが、
今日は小雨だったので地面がちょっと濡れています。
周辺で座れそうな場所が無いか探してみます。
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六ツ石山方面へ進みつつ、腰掛けられそうな場所を探しますが、いい場所が無いです。
けっこう広くて緩やかで良い場所なのですが・・。。
そのままふらふらと歩いていきましたけど、休めそうな場所が無かったので、
しょうがないので六ツ石山まで言ってみようと思います。
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狩倉山から石尾根縦走路へ接続完了。
ここから六ツ石山はすぐそこ。
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霧が深いなぁ・・。。
六ツ石山
今日最後の山である六ツ石山に到着しました。
周辺は霧に閉ざされていますが、山頂には5パーティーほどいて
腰を降ろして休んでいました。
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昼食の時間です。
よし、ここでお昼ごはんにします。
とりあえず、お湯を沸かします。
ぐつぐつ・・。
んで、お湯を沸かしつつ、まったりしてたら、変な虫が・・(^^;
ひいっ・・なんだこいつは・・・(^^;)←虫がニガテな人。
しかもこの虫がいっぱい居ました。
※1平方メートルあたり1〜2匹ぐらいです。
うねうね・・。。
虫の姿を見たい方はこちら・・(^^;)
※女の子用
※男の子用(かなりグロいです。)
うわぁ・・びっくりした・・(^^;)
なるほど、こいつが噂の『キシャヤスデ』さんですか・・。。
キシャヤスデは8年に一度地面の中から出てくるそうです。
地上に出てからは、手当たり次第に交尾をし、子孫を増やすのだそうです。
※次回のキシャヤスデの発生年は2020年ですね・・(^^;)
とりあえず、気を撮り直して・・。。
さて、今日のお昼ごはんは、アルファ米の五目御飯と・・・。。
焼肉です!!(^^)
40%引きですね。
僕は倹約家なのです・・。。(前も同じ事を書いた気が・・)
焼きます。
じゅ〜〜。。じゅ〜〜。。
山頂に漂う美味そうなニオイ。
ぐぉぉぉぉおぉ(^^;)
めっちゃ美味そう・・。。
もっと焼こう・・・。。
じゅ〜じゅ〜〜。。
次の瞬間。
ぎょええええ〜〜〜〜!!
んなアホな・・。。
・・・・・・・。。
一瞬で半分になってしまった(^^;)ぐぐぐ・・・。。
ちょっと草が入ってるけど気にしない。
ちょうどイイ具合にご飯もできた。
美味しいごはんです。
山頂で食べた、五目ご飯と、焼肉は格別の味。。
ちょいトラブルがあって、微妙に食い足りない気もするけど・・。。
食い終わったらフライパンごとゴミ袋へ。
家に帰って洗えばいいのだ。
そして食後は、紅茶を飲みました。
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オヤツは前回の山旅で余ったチョコです。
オヤツはチョコ。
実は山で紅茶を飲むのは初めてなんだけど、これが美味い。
うまっ・・なにこれ。
とっても良い香りです。
基本的に山で食うもの、飲むものは地上の3倍は美味くなるが、
紅茶もめっちゃ美味いですね。
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去る時は綺麗にして去る。
去る前に、山頂で記念撮影。
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ちなみに、六ツ石山の山頂にあるこの石は、多摩川の石らしいです。
昔のボッカ訓練の名残だそうですよ。
では、石尾根を使って奥多摩駅まで歩きます。
石尾根を歩く
あとは帰るだけ、しばらく目新しい所は無いので大省略します。
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ってな具合で、石尾根をダラダラ・・と歩きます。

山頂の様子。(12:35)
『狩倉山』
『狩倉山』
展望は無い。
静かな森。
山頂の様子。
六ツ石山へ向かう途中。
六ツ石山へ向かう途中。
露岩の左を通過。
縦走路と合流する。
よし、ここは比較的安全。
六ツ石山はすぐそこ。
枯れた植物。
山頂が見えてきたぁ。
山頂の様子。(12:56)
山頂の様子。
こぽぽぽぽ・・・。。
いい色だ。
去って行く人。
さて、僕も帰ろうかな。
かっこいいポーズ(?)(13:35)
三角点。
霧の中に人影が。
石尾根縦走路を歩いて帰る。
祠。
歩く。
人通りも多い。
下る。
栗。
下る。