ズマド山

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ズマド山をめざす!

途中古里駅への分岐が現れたのだが・・。

右は古里駅、真っ直ぐだと・・。

ズマド山へ続く道なのだ。

ズマド山・・気になるな〜・・むむむ、ちょっと行ってみようか。

ズマド

ズマド山へは登山道は伸びてないので、どの位置からズマド山へ取り付くか考えなければならないです。ここからだとズマド山の北尾根をつたって、ズマド山北峯(?)を目指すのがベストじゃないかと思いました。

左は登山道、右の尾根から進みズマド山の北峰を狙う。

地図とコンパスを頼りに、南へ進む。

あまり人が入って無いようだ、顔に蜘蛛の巣がかかる。

あまり人が来ないのかな?

ピンクの目印があった。

ズマド山 北峰へ到着

小さい急坂を乗り越えてゆくと、ズマド山の北峰(721m)に到達しました。
ズマド山は双耳峰のようで、こちらは北側に位置しています。

小さい山頂は閑散としており、立ち木に塞がれ展望は無いです。草も生えていない平らな山頂に落ち葉が降り積もっていました。

小さい山頂には何もなかった。

ここから南東へ下って、ズマド山へゆくのだが、当然道などない。

かなりの急坂だ。

コンパスで方角を確認し南東へ下って行く。

うわあ。あぶない。

下ったら次は登る。

ズマド山の山頂へ続く坂。

地図とコンパスによればこの先がズマド山だ。

登りきったところ。

斜面は小さいこぶ状で南峰の頂部へ出るのは大した労力では無いです。
それでも、それなりに急な斜面を登ってゆくと、平坦な山頂部へ出ました。

ズマド山(頭窓山)に到達!!

ズマド山に到着しました。 ズマド山の山頂は狭く、木々が生い茂っている。

ズマド山の山頂の様子

山頂には三角点が打ち込んであった。

しっかりと三角点が打ち込まれている。(※)

※『小丹波 三等三角点』です。

何も無いと言えば、何も無いのだが、三角点があるだけでなにやら嬉しい気分になりますね。

ズマド山の山頂も北峰と同じく四方を立ち木に塞がれ展望は無いです。

来た方向を撮影。

ズマド山から直接下山する、来た道を引き返すのも億劫です。

ズマド山から南東の斜面を下る。

地図を見るとズマド山からは南東の斜面が比較的斜度が緩そうである。

だれかの足跡が残っていた。

緩そうだ・・と思ったが、思った以上に強烈な下り坂だった。
体感角度40度の斜面だ!
土は柔らかくふかふかしていた。 登山靴のグリップを十分に効かせながら、慎重に下ってゆく。

斜面を下ってゆく途中に大きい岩があった。その岩の横を通過すると・・人の手が加わった跡があった。

なんだこれは?

岩を支えるコンクリートの土台・・?

何だ?何の意味がある?

さらに退くと石垣のようなものが・・。

なんだ?なんの施設だ?

ズマド山の南東の斜面に位置する、この謎の施設(?)は何であろうか??

バケツって事は水を運んでいたのか?

ズマド山・・・なかなかミステリアスな山だな。

ズマド山の南東の斜面を一目散に下ると登山道へ合流します。
あとは川井駅まで一直線です。

川井駅へ向かう道。

人里へ戻ってまいりました。

川井駅周辺の集落へ・・。

やった!生きて下山できたぞ!

川井駅に到着〜!!

ここまで読んでくれて、ありがとうございますm(__)m


コンドロイチンZSコーラーがうまい!

今日は恐怖?の巻き道も歩けてよかった。
それよりもズマド山の山頂を踏めたのが楽しかったな。次はどこの山に行こうかな。なんだかノッてきたぞ〜(^^)