永栗ノ峰

< 前へ戻る < トップページへ戻る

永栗ノ峰

永栗ノ峰は、やや広めで細長い山頂です。
周辺は針葉樹の森です。

山頂の様子。

山頂のプレート

うっすらと雪。

写真撮影していたら、遠くから人の声が聞こえてきます。
ここは高水山からも近いので、その辺りを人が歩いているんでしょうね。

記念撮影(?)

まだ、雪が降っていましたが、太陽の光も出てきました。

太陽は生命のエネルギーなのだ。

光がキラキラ・・と木々に当って綺麗です。

キラキラ・・。。

ここでお昼ごはんにしようと思ったのですが、
いまいち落ち着かない場所なので、場所を移動します。

今日は永栗ノ峰から、その南側の尾根を使って下り、榎峠の集落へ出て下山しようと思っています。宮内敏雄さんの『奥多摩』によれば、ここには『硯岩』と言う奇岩があるそうです。是非見てみたいと思いました。

永栗ノ峰の南に『硯岩』の記載。

※ちなみに上の写真にある『トネザス山(502m)』は、現在は石灰の採掘により山が丸ごと消滅して跡形も残ってません(^^;)

林道を戻って『硯岩』を目指します。

林道を戻る。

この先は完全なバリエーションルートかと思っていたのですが、
ちゃんと道が整備されていて拍子抜けしましたが、
楽な方が好きなのでちょっとで安心しました。

下山口。

『見晴らし広場を経て榎峠』

木へんに夏で『榎(えのき)』

『??』の方へ進みます。

ここから『硯岩』を見逃さないように、周辺を観察しながら歩きました。

硯岩どこだぁ〜〜。

下って行くと、すぐに大きい岩がありました。
これが硯岩(?)でも奇岩には見えないな。

奇岩・・・に見える(?)

これは、違うなぁ(?)と思って、目を凝らしながら歩きました。

これかっ!?

違いますね・・。。

貴様かッ!?

ただの路傍の石であったか・・。。

どこにいるの(?)

『硯岩』を求めさまようのです。

これじゃないよなぁ〜。。

で、結局どこが『硯岩』なのか、さっぱりわからないのですよ。
奇岩って言うぐらいだから、どんな変な岩かと期待していたのに。

んで、歩いていくと、すっかり雨(雪)も無くなって、日差しが復活。

ゴソゴソ・・。。

脱ぐ。

ぶはぁ!!

脱いでいたら人が後ろから歩いてきて、追いぬかれました。

ベテラン風、オジサマパーティー。