日の出山、麻生山、金比羅山

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今日は奥多摩のマイナーピークである、雨乞山と尾平山を踏み、その後は赤指尾根を北上します。
その後の行動は成り行きです。
(記事ver1) (2011/10/29に旅す)

奥多摩駅 〜 峰谷橋バス停 〜 雨乞山 〜 尾平山 〜 赤指尾根 〜 ネドウチノ山ノ神 〜 峰谷バス停 〜 奥多摩駅


なかなかの防御力。

食えそうなきのこ。

またもや迷走。


奥多摩駅に到着〜。

と、言う訳でいつもの奥多摩駅に到着。
奥多摩の山を攻略せんと集まった猛者どもが集結。
異常な熱気に溢れている(?)

全員本気だぜ。

とりあえず、奥多摩駅からバスに揺られて、
峰谷橋(みねたにばし)バス停まで移動。

峰谷橋バス停

いつものごとくバスは人でいっぱいだった。

バスは去って行く。

峰谷橋バス停です。

ここ峰谷橋は、鷹ノ巣山方面に進む人も下車するバス停ですが、
今日ここで下車したのは僕だけです。

このバス停にあった看板。

天才的なデザインセンスに脱帽。

このバス停にはお手洗いもあるよ。

とりあえずここでいろいろ準備をする。
三脚を出して、パッキングをし直す、ストレッチをする。
登山の準備もなかなか忙しい。

準備が出来たら峰谷橋を渡るのだ。

鏡の様に静かな湖面です。

なかなかかっこいい橋なのだ。

青い空に赤い塗装がかっこいいな。

橋を渡ってゆくのです。

橋は美しい。

男をワクワクさせる、何かがある。

さて、橋を渡り終えたら、すぐにトンネルなんですけど、
このトンネルはくぐりません。
トンネルの右脇にある坂を登ります。

右の坂を登るよ。

ちなみにトンネルをくぐると、すぐそこにドラム缶橋があるので、
渡ったことが無い方は一度わたっておくと楽しいです。

ドラム缶橋。

坂を登って振り返ったらこんな感じ。

どんどん登っていっちゃおう〜。

途中にある増圧ポンプ所はすぐそこ。

『増圧ポンプ所』

なにをするポンプなのだろうか。

増圧ポンプ所のすぐそばには、消火栓のホース。

ボロイ消火栓。

なかなか渋い・・・。

消火栓。

味があるなぁ・・・(^^ )

なんだろう?『珊瑚樹』かな?

色づいた葉っぱ。

これも、桜そっくりの花だけど・・(^^;)

何の花かなぁ・・。。※今は11月です。

さて、坂を登って行くと前方に神社が見えてきたんです。

路傍にもなにかある。

どうやら神様のようです。

馬頭・・(以下読めない)

馬頭観音は観音菩薩が変身した姿です。
忿怒(ふんぬ)の形相で、つまりすごい怒った顔です。
でも慈悲もものすごく深いらしいんですよ、
怒ってるのにやさしい・・みたいな・・(?)
どういう状況なのかよくわからないですね(^^;)

コスモスかなぁ??

里にはいろんな花とか史跡があって、なかなか歩みが進みませんなぁ。

謎の植物。

名称調べ中神社

坂の途中に神社がありましたので、寄ってみました。
奥多摩にはいろんな神様がいて楽しい。

神社の下にあった、たくさんの石。

んじゃ、神社の方に行ってみよう〜。

コンクリートのぶっきらぼうな階段と、
鉄製の質素な手すりの質感がたまりません。

なんかいいなぁ〜。

階段を登るとすぐに神社が見えてきましたけど、
鳥居を見ると、鳥居に屋根がついてましたよ。

鳥居に屋根だ〜。

こんなのもあるんだ?

鳥居もなかなか奥が深いですのぅ。

さて、神社に到着。

馬頭観音って書いてますね。

なかなか立派な神社です。

自分勝手な願い事をする僕なのです。

さて、神社を観察したら神社の右脇に入ってみますと、
その先には作業道がうっすらとついていました。
でも、この道は進みません。

道が続いている(進まないけど)

祠があって、その左側に・・。

こんな感じの狭い通り道があります。

わっはっは。

なんか楽しいな。

通り抜けるとそのまま車道に出る事ができますが、
途中にお地蔵様がならんでます。

お地蔵様・・一部、お墓(?)

今にも喋りそうなお地蔵さん。