赤指山探訪

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七ッ石山

七ツ石山の山頂は人が沢山。
みなさん、思い思いにくつろいでおられます。

山頂の様子。

ここから見えるのが雲取山。

奥多摩小屋・・は見えないな。

なんとなく記念撮影。

七ツ石山から下ります。かなり岩がゴツゴツしてる。

かなり下ってきました。

七ツ石山の巻き道合流地点(※)

石尾根。

※ブナ坂ですね。

周辺の様子。

かなり快適な道です。

周辺の様子。

『お化けの木』

ゆるゆる、らくらくな道、楽しい。

ヘリがバババババ。

もうちょっとで奥多摩小屋。

ヘリポートが見えてきたよ※

※こういうのを見るとドラクエのパーティーっぽいな・・ってよく思います。

奥多摩小屋のテン場へ到着。

てくてく・・・と歩いて行くと、ヘリポートが見えてきました。

土俵じゃないよ、ヘリポートだよ。

ちなみに、このヘリポートのところは幕営禁止なんです。

テントがいっぱい張っていました。

テン場を過ぎて進むと、奥多摩小屋が見えてきます。 小屋の中に入って、小屋番さんにテン場の利用を伝えます。 テン場の利用料金は1張りでは無く、1人400円みたいです。

小屋が見えてきたよ。

奥多摩小屋。

ドラム缶。

ポンプ小屋(?)の傾き方が半端ない。

壊れるの時間の問題か(?)

ポンプの燃料。/p>

奥多摩小屋はトイレの使用料は無料みたいです。
100円ぐらいとっても良いんじゃないかな?と思ったりします。

小屋の内部。

さあ、とりあえず、テントを張る場所だけ確保して、水を調達しにゆきます。 奥多摩小屋の近くにある道をくだって行くと水場があります。 水場までは5分ぐらいなんですが、この坂が地味に疲れます。 何度も往復したくないので、今日は3リットルのぺちゃんこ水筒を持ってきました。

地味に下る。

階段はけっこう急なんです。

奥多摩小屋の美味しい水(無料)

そして、テン場でテントを張ります。ペグを打つのが面倒くさいですね。

我が家。

まぁ、まぁ、どうぞお入りください。

中はこんな感じ。

この後は、テン場で無線で電波を受信したりして暇を潰しました。標高が高いのでいろんな音が聞こえます。
この日も主に143MHz〜146MHzの間をワッチしてみました。

いろんな方が無線で交信していますが、山の上から交信している人の無線も傍受できました。
どの山にいるのかわからないのですが、いろいろと有益な話しを聞く事ができました。

※電波法第59条では他人の会話を聞いて、この内容を漏らしたり、窃用する事は禁じられています!!

※でもそんなに厳しくは無いみたい、この電波法59条がアマチュア無線家の交信に適応されるかは微妙らしい。むしろどちらかと言えば、モラルの問題の方がある、もしもアマチュア無線家同士の交信をネットなどでアップするのであれば、出来れば相手の許可を得ると言う事です。でもこれもいろいろ、人によって考え方が違うので、何が正しいとかは無いです。私たちは何かを判断する時に、法律とかルールとかを判断の材料にはしますが、それよりも、自分の中で(社会的に)何が良い事で、何が悪い事かを、自分に問い続ける事が大切だとオヤジは思っています。

当日は良くヘリが飛んでいました。

無線を聞きながら、テントの中でまったり、特にやる事も無いのでゴハンを食べる事にしました。

いろいろと材料を持ってきました。

保冷バックが便利。

今日は気合を入れて、肉、ソーセージ、納豆なども持ってきました。

そして玄米もコッヘルで炊きます。

新しくかったばかりのフライパンで肉や野菜、ソーセージを焼いて食べました。

じゅ〜じゅ〜。。

ちなみに、フライパンには油が有った方が良いと思いますが、油をランチャームに入れてきました。
ランチャームと言うのは、醤油をいれたりする魚の形をした容器の事です。これは液体が漏れにくいのでとても便利ですね。

ちょっと料理をするには丁度良い分量。

※魚の形のランチャームは東急ハンズで買いました(^^)

山の上で肉を焼いて、野菜もあって、納豆まであって、玄米ゴハンというのはかなり贅沢ですね。 重かったけど、頑張って持ってきて良かったです。

あと、これにお酒があると完璧だったのですが、わすれてました。ウィスキーぐらいもってくればよかった。

肉と野菜が美味ぇ〜(^^)

ごはんを食べていたら、かなり近くまでヘリコプターが飛んできました。 こんなに間近でヘリコプターを見たのは初めてです。何度か旋回して帰ってゆきました。

何をしにきたのか謎。

食事をしていると、ぽつぽつ・・と何か落ちてきました。 雨か!?と思ったのですが、雪が降ってきました。 降ってきたというより、コツコツ・・と落ちてきました。

くつ。

気温は8℃ぐらいです。

テントの前からの景色。

テン場では何もする事が無いですね。 何とも贅沢な時間です。

富士山が見えた。

どうしようもなく暇なんで、ハーブティーと、ルマンドを食べる。

ルマンドは安定の美味しさです。

日がくれてくると、気温も下がってきます。 用意していたダウンパンツを履くとぽかぽかです。

寒い場所でのテン泊に必須の装備。

ぼくは寒い時期は、いつでも、どんな山行でも(日帰りでも)ダウンパンツを持ってゆきます。 冬に遭難した時に、このダウンパンツが一枚あると無いのとでは大違いだと思うし、装備としても決して重くはありません。ツェルトやエマージェンシーブランケットと合わせて使えば夜の寒さもなんとか耐える事ができるんじゃないかと思います。(無いよりはマシだよね)

日が暮れてきたよ。

長閑なテン場です。

刻々と変化する雲の変化を楽しみます。

怪しい雲。

西の空がピンク色に染まってきました。

綺麗です。

本当に山歩きというのは素晴らしい趣味だなぁ〜としみじみ感じます。

少しづつ色が変化します。

これぞまさに『暮れ泥む夕日』ですね。

一日が終わる。

太陽が山の向こうに隠れると、急激に気温が低下します。 寒暖計を見ると気温が-2℃ぐらいになっていました。

さ・・さぶい。。

そして、完全にまっくら。

闇が攻めてきた。

星の写真を撮影してみたりする。

イマイチだな・・(^^)

あまりにも寒いので、あまり長時間外で写真撮影とかやってられませんね。
すぐにテントに戻って、寝袋に入りました。
しかし、妙に底冷えがして、寒くなかなか寝つけません。

どんなに高級な寝袋も、最低ランクのセンベイ布団の寝心地には敵いませんね。
今日使ったのはモンベルの#3と、薄手のウォームアップシーツです、スペック的には足りてるハズなんですが、 微妙に寒い。 マットをクローズドセルのモノに変えてみようかなぁ・・とちょっと思いました。

よるのしじま。

おやすみなさい。