秘峰 八丁山

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今日は奥多摩の秘峰と言われている八丁山を歩きたい。
(記事ver1)

奥多摩駅 〜 東日原 〜 八丁山 〜 お伊勢山 〜 鷹ノ巣山 〜 水根山 〜 城山(?) 〜 将門馬場 〜 三戸ノ木山 〜 奥多摩駅


紅葉紅葉が綺麗!!

岩場ちょっと険しい。

苔が綺麗。苔が綺麗。


久しぶりの奥多摩駅。

今日は奥多摩の秘峰と言われている、八丁山を歩き隊!!と思い、
奥多摩駅へやってきました。

八丁山がどうして秘峰と言われているか?ですが、おそらくアクセスの悪さがあるのだと思います。 しかしこのアクセスの悪さも昔の話しのようで、 近年では作業道が伸び秘峰感は若干薄れている感があるようです。

今日も人が多い。

八丁山に登るためには、東日原までバスを使うと楽です。

待機しているバスは2台。どちらも満員です。

バスは座れませんでした・・立ちっ放しで東日原までは、なかなかツライです。

バスは山間の道をのろのろ・・と進んで行きます。

途中でバスからみた、『倉沢のヒノキ』の看板。

倉沢のヒノキかぁ・・いつか見に行こう^^

東日原に到着しました。

登山客を満載したバスは東日原に到着。

近くには鍾乳洞なんかもあります。

とにかく人がいっぱい。

東日原バス停にはお手洗いがあるので、ここで用を足しておきましょう^^

バス停から見えた風景。

山が黄色に紅葉していました。

んじゃ、いっちょ行ってみますか!!

軽くストレッチをして歩き出します。

バス停から道なりに歩いて行きます。

天目山への登山口を右へ見送ります。

アスファルトの道を歩いてゆくと、すぐに稲村岩が見えてきました。

9:22中央のぽっこりした岩が『稲村岩』です。

味のある消火栓。

民家の石垣に生えていた謎植物。

多肉植物っぽい?

歩き始めは、やっぱりすこし肌寒く、薄手のフリースを羽織って歩きました。

稲村岩がドーン。

道を歩いてゆくと、程なく左側に下りの階段が見えてきました。

ここを下るのかな?

『稲村岩を経て、鷹ノ巣山方面』

よしっ!!ここだ・・と階段を下ります。

よーし!!と気分が高まってきますね。

民家の脇を下り・・。

民家を回りこんで歩いてゆきます。

稲村岩が印象的な細道。

すぐに樹林帯へ入ります。

樹林帯に入ると、空気がひんやりしてるし、空気が美味しいです。

バス停からまだ10分の場所です。

キョロキョロしながら歩いてゆくと・・。

下の方に沢が流れてます。

歩いてゆくと、だんだん沢の音も大きくなってきます。

なんでもない植物。

沢がハッキリと見えてきた。

魚釣りには金が必要なのだ。

最近、魚釣りもやってみたい・・と思ってる僕ですが、
魚釣りってけっこうお金かかりそうですよね。

漁の期間も決まっているみたいだ。

例のキモイ植物も発見した。

結局、これ何なの?

沢沿いの細い道を2〜3分歩くと橋が見えてきました。

ここを渡って行くのだ。

巳の戸橋。

巳の戸橋の上から沢を見てみる。

上流。

下流。

沢登りも楽しそうだなぁ〜。でも一人は怖いな。

橋を渡ると水場がありました。