千手山

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下山開始。

さて、今日はここから、登ってきた道を引き返すのは面白くないので、ここから西に伸びている登山道を使って帰りたいと思います。

南から登ってきた。

西の登山道を使って下山する。

山頂から少し下って戻ると、西側に道が伸びています。

この道だね。

しかしちょっと進むと、あんまり道っぽくないというか・・。。
けっこう荒れている感じです。

それでも地図を信じて前進を試みます。
道はあまり良く無いので、尾根を外さないように、注意深く進みます。

道っぽくない。

何度もコンパスで方向を確認しました。

少し下って行くと、道も若干ゆるやかに。

なんとなく踏み跡あり。

やがて強い踏み跡に変化する。

進んで行くと、踏み跡がハッキリとしてきて、一安心。

なかなか良い雰囲気に。

このまますんなりと下山できるかな・・とこの時は思っていました。

この後とんでもない事にッ〜〜(?)

千手山から西に伸びている道を使って西へ歩いてきました・・。。
しかし途中で道が無くなります。

ここから南のハズだけど。

こっちへ進みたいのだが・・(?)

地図通りの道がねぇぞー(?)

南側の斜面には道は無い。

行ったり来たり、ちょっと斜面を下ってみて角度を変えてみたりしたけど、道が無い。

朽ちたアンテナ。

右手に石灰採掘場が見えた。

仕方が無いので、ここからさらに西へ進んでみる事にしました。
GPSで示している場所がズレている可能性もあるので、
一つ先の小ピークまで足を伸ばしてみようと思います。

赤テープはある。

尾根通しに下って行きますが、斜面がザレていてすべります。
ストックを上手に使って踏ん張ります。

なかなかの急斜面。

下ってきて、そして登り返します。

これから登る。

登る。

この尾根道は、松浦隆康さんの『バリエーションルートを楽しむ—花・巨樹・滝・眺望 魅力の100コース (新ハイキング選書) (amazon)』の中で『千手山から弾左衛門ノ峰』の中でも紹介されています、 西へ進みつづければ、戸倉三山の縦走路とも接続できて、2〜3km程のハイキングを楽しむ事ができます。

んで、この道がやっぱり違う。

でも、今日は病み上がりなので、そんな冒険はするつもりゼロです。

現在位置(たぶん)

斜面を登ると、道が2股に分かれているように見えました。
右に強い踏み跡がありますが、左にも踏み固められた痕跡があります。
方角的には南なので、左の斜面を下ってみます。

左側に道。

右側にも道。

で、少し下ってみたんですが、うっすらを踏み跡が途中まであったのですが、途中から道が怪しくなります。

今までの経験から言うと、ちょっとでも怪しいと思ったら、もうその道は間違いですね。
このルートは違うわぁ〜。ってなわけで引き返す事に決定。

違和感。

千手山方面へ引き返しながら、角度を変えて他の登山道を見つけながら歩きます。
このあたりの冷静な判断、さすが俺です(自画自賛(笑))

この日はgpsが上手く捕捉してくれない。

iPhoneのGPSですが、たまにぜんぜん使い物にならない事があります。
10分以上待っても、位置を正確に捕捉できません。
ただ怪しい時は、誤差のような◯が出現してくれるので、そこは便利なんです。

アンテナがある小ピーク。

結局、再度朽ちたアンテナが転がっている小ピークまで戻ってきて、登山道を探りましたが、 やはり道が見つかりませんでした。
消滅してるのかもしれませんね。

かなりじっくり見たんですけどね〜。

草がいっぱい生えてる。

面倒ですが、千手山まで戻って、登ってきた道を引き返しましょう。

トホホ。

そして、千手山の山頂直下まで戻ってきました。

は〜疲れた〜(^o^;)

けっこう、タイムロスしましたが、まぁいいか。

山で飲む水の美味さに改めて驚く。

と、言うわけで、この後は登ってきた道を引き返して麓のお墓へ戻りました。

帰る。

お墓。

とりあえず、麓まで無事に戻れて良かったです。
心配していた足裏は違和感を感じる事もありませんでした。

ユリ科の『ヤブラン』花だけじゃなくて、茎の部分まで紫色。

道端の名も無きお地蔵様に手を合わせる。

お地蔵様。

と、まぁ、こんな具合で、ちょっとした登山を楽しんだ次第です。

墓地を出てすぐそこがバス停。

無事に帰還。

遠くの山々。

バス停の様子。

と、言うわけで、帰りはバスで高尾駅へ。

『高尾駅』

ここまで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m


高尾天狗パンも久しぶり。

と、言うわけで無事に登山を終えました。これからもぼちぼち登って行こうと思います。無理しない程度に・・(^^)