百尋ノ滝山と川苔山 東京登山

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川苔山

は〜い、川苔山に到着〜(^^)

山頂の様子。

僕が山頂についた時はまだそんなに人が多く無かったです。

展望が良い場所。

山頂をウロチョロして、適当に腰を落とせる場所を探しました。

どこで休もうかな。

人が少ないので、良い場所がすぐに見つかった。

お昼ごはん

お昼ご飯を食べたいと思います。

ザックを降ろして。

お湯を沸かします。

風が強かったんで、ザックを風防代わりに使いましたが、効果は薄いですね。

ちょっとだけオカズも持ってきた。

こちらはゆでたまご。

ねぎをナイフで切り刻みます。

そして今日はチキンラーメンを煮ます。

チキンラーメンは、煮込む時間は1分でガスの節約にもなるし、いざとなるとそのままでも食べる事が出来るので、登山にこれ以上に最適なラーメンは無いのでは?なんて思います。

出来た。

チキンラーメンは煮込みすぎると麺が延びる。あっと言うまに調理が完了。

ゆでたまごと、ネギをトッピング。

絶妙なトッピングセンスですね(笑)

ニヤニヤしながら、さっそく麺をすすります・・(^^)

鶏ガラスープが美味いですねぇ〜。
身体も温まりますね。

コンビニの唐揚げ(これもチキンだ)

チキンラーメンに、ゆでたまごに、チキンの唐揚げって、チキン三昧でしたね〜。

食後は紅茶と羊羹。

最初は山でコーヒーを良く飲んでいたけど、もうずっと紅茶ばっかり、楽でいいんだよね。

新宿中村屋さんの羊羹。身が締まってる。

チョコボールも食った。

エンゼルがいるかも、反対側もみて。

いないじゃん・・。

食事をしていたら、どんどん人がやってくる。

多すぎだろ〜(^^)

綺麗に後片付けして帰ろう。

と、言うわけで、山頂を後にします。
あとは下山するだけです。

さらば、川苔山。

下山開始

川苔山から、川苔山の肩まで下る道、すっかり秋色。

まるで絵画のようだ。

紅葉のピークは若干過ぎているようだが、黄金色に輝く川苔山なのであった。

黄色と茶色で黄金色。

そしてこの黄金色に映える、秋色の空。

肩へ降りて行く。

秋色の空がまた良いね。

肩まで降りてきました。

ここにあるベンチに腰掛けて、ここからどうやって下山するか良く考える。

旅人の分岐点。

ここから、普通に下るのも、山行記録として面白くないので、ちょっと普通はあり得ない道を通ろうと思いました。

具体的に言うと、川苔山から、曲ヶ谷北峰を経由、ここから踊平へ向かって、そこから林道を使って帰ろうと思いました。

曲ヶ谷北峰方面へ。

雰囲気よし。

踊平までいけばあとは林道なので距離は長くなりますが、比較的安全に下山する事ができるので、川苔山のエスケープルートとして最適だと思います。一度歩いてみたいと思っていました。

振り返って川苔山を見る。

道。

地図で見るとこんな感じ。

川苔山から踊平へ

途中、曲ヶ谷北峰付近の稜線、足元の色がとっても綺麗(^^)

いろんな小さい植物が紅葉している〜(?)

この程度のもので、喜ぶ事が出来る自分は幸せな人間かもしれません(笑)

いい道だなぁ〜(^^)

しかし、なぜこんなに一箇所からいろんな草が生えているのか・・不思議だなぁ。

綺麗。

季節の寄せ植えみたいだな・・(笑)

草が小さくてかわいいのです。

曲ヶ谷北峰付近から、狼平への下降路。
そこから正面に見える景色もなかなか良い。

ゆっくりと雲が流れている。

ここでも立ち止まって、ゆっくりと風景を楽しむ。

遠景。

いいな〜(^^)

黄色も綺麗。

目線に木があって綺麗。

川苔山から踊平の稜線、紅葉の季節に歩くと最高だねぇ〜(^^)

足元もいい感じ。

下っていたら、下方に道標が見えてきた。あそこが『狼平』です。
その向こうに見えている小ピークは『ヨウヘイギノ頭』※のようです。

※この周辺の山名はいろいろと文献によって混乱があるようで諸説あり定まっていないようです。

下に小さく道標が見えてきた。

狼平への下降路は、かなりの急斜面だけど、道はクネクネとしていて無理なく歩ける。
若干ザレ気味なのでスリップに気をつけて下ります。

狼平へ下る。

『狼平』に着。

道標。

引き続き『踊平』を目指す。

この葉っぱも色が綺麗(黄色)

こっちはオレンジ色。

緑色、といろんな色がある。

緩やかで歩きやすい、気持ちが良い。

紅葉してる。

『横ヶ谷平』を通過。

無線は腰につけてみました。

ワクワクが加速する道。

脇に見える川苔山。

止まらないワクワク。

躍動するワクワク。

ワクワク・・(^^)

正面に見える山が『(川苔)丸山』

もうすぐでこの道も終わるなぁ・・・。

巨岩の脇を通過。

お、ここの足元も綺麗。

林道が見えてきた〜。

『踊平』が下に見えます※

『踊平』に着。

※斜面にうっすらと踏み跡があるのがわかると思います。森を抜けて林道へ続いています。

現在位置(北が左側になってます)

『林道を経て川乗橋』

ここから林道へ。

下る。

植林に入って、抜けるとすぐに林道。

森を抜ける。

小さい橋を渡ります。