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さようなら、伊豆大島。

そして伊豆大島と分かれを告げる時がやってきました。

この船で僕は旅立つ。

さるびあ丸

見送りは少ない。

なかなか出港しないな・・と思ったら・・・。。

遅れて、走ってきている人がいた。彼を待っていたのか(^^)

遅刻は、めっ!だぞっ!(笑)

そして、タラップ?が外され・・・。。

作業をする人たち。

船のバウスライサーが動き出し、離岸。

ああ〜離れて行く。。

いつもながら、何ともいえない、寂しさを感じつつ・・。。

もう、ジャンプしても届かないな。

そして、僕の伊豆大島の旅が終わったのだった。

旅は出会いと別れの繰り返しだね。

ずっと天気が悪かったのに、帰る日になって晴れるなんてずるいね。

船のウェーキーが伸びる。

また、この島を訪れる日が来るのだろうか・・。。

それはまだわからないな・・。。

でも、きっと、いつか・・。。

灯台。

いろんな事を考えながら、伊豆大島を見ていた。

遠くなってゆく。

さようなら、伊豆大島・・。。

またあう日まで。

そして、伊豆大島の岡田港で売っていた、たこ焼きを食べた(笑)

たこ焼きが好きなんだ。

さて、この後だが、船は順調に進み、東京湾へと入ります。

島に行く時は夜だけど、帰る時は昼なので、海を見るのが楽しいです。

東京湾を進む。

海を突き進んで行く船と、波のうねりがいつまで見ていても飽きません。

無線もやってみました。

無線は国際マリーン無線を聞いてみました。船乗りさんが使っている無線です。 東京湾は船の通行が多いので、どっかの港の人が船の動きを管制しているようで、いろいろな船のやり取りを聞く事ができます。 正直言って、聞いても意味はわからないのですが、意味がわかればそれなりに楽しいのかもしれません。船が大好きな人にはたまらないんでしょうね。

ちなみに、こういうアプリもあります。

混みあう東京湾。

仕組みは良くわかってないのですが、船に自分の現在位置を知らせる何かの装置を装備している(?)らしくて、(装備してない船もある) こうやってネットを介して俯瞰で船の様子がわかるのです。

船の基本情報も見れる。

このアプリをみながら、無線をすると、無線で聞こえてくる船が走っていたりして、なかなかおもしろいです。

これは『第二海堡』(だと思う)

海上に人工的に造成した島に砲台を配置した、洋上にある要塞の一つ・・だったけど、今は何かの訓練に使ってるらしい(謎)

唐突に海の突き出てる謎の柱。

護衛艦っぽいけど、違うっぽい。

いろいろなモノが見れるので楽しいです。

こういうやたら馬鹿でかい船が沢山、航行している。

と、まぁ、こんな感じでね・・島旅が終わったわけです。

この後ですが、なぜか竹芝桟橋に到着した写真なども残って無いですね、写真撮影し忘れたのかなぁ〜(?)

そして竹芝桟橋から、東京駅まで自転車で走って行き、電車で輪行をして帰りました。 前回と違ってスムーズに輪行が出来て嬉しかったです(笑)

以上が伊豆大島での登山の顛末となります。比較的難易度が高い(実際はそんなに高くないらしい)テキサスコース。大裏砂漠コース(?)などは歩けなかったのが心残りではあります。鎧坂ルートというのもありました。もしもチャンスがあればこれらのルートもいつか歩いてみたいと思います。

ここまで読んでいただき、誠にありがとうございますm(__)m


スムーズに輪行できてよかった。

と、言うわけで、伊豆大島でも登山も終わり、これで伊豆諸島5つの島での山旅も終わりになりました(八丈島や三宅島、御蔵島などには今の所行く予定はありません)それぞれの島でいろいろとやり残した事もありますが、いったんココで島シリーズは終わりで、東京登山とホームページもこの話しで最後です。