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晩ごはん。

と、いうわけで、晩ごはんですが・・。。

お寿司屋さんへやってきました。

今日は新島で最後の夜なので、ちょっと奮発してお寿司を食べにきました。

お店の様子。

※写真撮影していいですか?って確認してから撮影しました。

『とりあえず』を注文。

しゅわしゅわした。とりあえず。

とりあえず、たたき揚げ。

これは、普通に美味しい、たたき揚げですね。

新島・式根島名物(?)『たたき揚げ』

『たたき揚げ』って・・名前がなんか縁起が良さそうですよね。

そして、注文していた島寿司が出てきました。

島寿司〜〜久しぶり〜(*´▽`*)

『島寿司』

ご存知無い方のために説明しますと、島寿司とは、伊豆諸島の郷土料理です。 寿司ネタをたれに漬けてヅケにし、砂糖でやや甘味を強くした酢飯で握ります。そして島にはワサビが無いので、ワサビの代わりにカラシを使っているのが特徴です。

メダイ、カンパチ、マダイって言ってたな。
どれがどれなのか、わからなくなったけど(笑)

これがうっとりするぐらい美味しいんですよね。。

あまりの美味しさに、ボ〜〜っとしながら、食べてました(笑)

軍艦まで頼んでしまった。

こちらのお店、かなり人気です。大型連休の時など旅人が多そうな時は予約をした方がいいかもしれません。 自分も一度断られそうになりました。ギリギリ座れました。

そしてテントに戻って、おやつをたべて寝た(笑)

夢の世界から、いきなり現実に戻ってしまいましたね。

4日目の朝。今日、新島から帰る。

4日目の朝がやってきました。
テントの中で身の回りの整理整頓を初めます。

テントの外。

撤収の準備。

キャンプ場の様子。

洗っていた帽子が乾いた。

船の時間は11時なので、まだまだ余裕がありました。

荷物をキャンプ場に転がしておいて、自転車で島を流します。

羽伏浦海岸にやってきました。

今日で新島ともお別れか〜と思うと、すこし寂しく感じました。

眩しい海。

朝早いのに、サーファーが波と戯れています。

綺麗だなぁ。

僕はサーフィンはやった事が無いですが、きっと童のような純粋な心で遊んでいるんだろうなぁ・・と思いました。

サーファーがいない所へきた。

日差しも強いし、風も強い。

時間をわすれて、波を見ていました。

ずっと見てて飽きない。

海もいいな〜と。改めて思いました。

みなさん、最近海を見に行きましたか?(^^)

山も良いが海も良い。

この後も、まだ時間があったので、自転車で走りました。

新島のマンホール。

牛乳煎餅買わなきゃ。

新島空港の裏側の道が一直線すぎて自転車で走るのに最高。

朝ごはんは、パン屋さんで・・・。

2つのパンをぺろりと食べ終わった。

そして新島空港へ入って・・。。

コーガ石から作られたグラスを買いました※

気になる(買ってない)

※この写真は空港じゃないです、撮り忘れていたので新島港の売店の写真を流用しました。

さあ、帰ろう。

荷物を回収。

キレイキレイ!!

港へ向かいます。

荷物が重いぞ〜。

あ、そうだ。

これやっとこう(定番)

到着。

とりあえず、休憩。

船を待ちます。

自転車は折りたたんでっと。

船が来たので桟橋へ向かいます。

歩きまわった山が見える。

船へ。

さるびあ丸。

次々と人がのりこんで行きます。

乗船〜。

出港〜。

さようなら、新島。

桟橋を見ると、島の人が船に手を振ってくれていた。

もっと新島にいたかったな・・。。

桟橋の人はずっと手をふっている。

離れてゆく新島に、船の航跡が伸びている。

航跡。

利島。

ラーメンとコーラー。

帰りの船は、11時に出発して、東京の竹芝桟橋には夕方の5:30ぐらいに到着です。

東京湾に入ると大型船が沢山だ。

大漁だ(船の名前)

レインボーブリッジ。

すっかり暗く。

東京に戻ってきました。

さるびあ丸。おつかれさまでした。

はいっ!!というわけで、新島での旅が終わりました。
まったく山の頂上には立てなかったので、登山としては失敗ですね(^^)

そして、いくつかの課題も残りました・・・。。

もしも、また縁があれば、つぎこそは新島の山の山頂に立ってみたいと思います。

新島はサーフィンなどのマリンスポーツのメッカで、登山やハイキングはあまり開発されていません。 高いポテンシャルは秘めていると思うのですが、山岳地帯が有効活用されていないのが残念ではあります。

さて、次は伊豆大島で登山をしたいと思っていますが、それは来年になりそうです。

ここまで読んでいただき有り難うございましたm(__)m


家までが果てしなく遠い。。

この後、家に帰るのが大変でした。ゆりかもめが人が多すぎて、輪行できません。仕方ないので、自転車に乗って(地下鉄に乗るため)銀座まで走りましたが、方向音痴すぎて、元の場所までもどってきたり(ありえねー)遭難したかと思いました。