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流人墓地

で、やってきましたのがこちら、流人墓地。

墓地は白い砂が敷き詰められて、厳かな雰囲気に満ちていました。

お墓の様子。

この雰囲気の良さもなかなか写真では伝えにくいですね。

すごく歴史を感じる場所なんですよ。

お墓いっぱい

お墓の真ん中には小さい木が生えていて、なにか象徴的な雰囲気を作っています。

よく手入れされ、大切にされているのがわかる。

新島に島流しになった人のうち、島で亡くなった方はこの墓地に埋葬され供養されているらしいです。

この墓地は他の島民のお墓より一段低い場所に作られていて、昔は樹木によって他の墓地とは区別され、通りぬけも出来なかったそうです。

新島の白い砂が美しい墓地です。

中には本当に悪い事をした人もいるんでしょうね、
しかし今はこうやって供養をされている。

今は死んでしまってただの石になってしまったけど、
他のモノ達と交じり合い、個性を失って、でもそこにいる。
そして「俺は生きていたんだ」と主張しているように見えますね。

誰かは分からなくなったその人の、石に苔が優しく蒸して、また新しい個性を得ている。

お墓はただの石かもしれませんが、こうやって人の歴史に想いを馳せる事ができる。 私達のイマジネーションを増幅させますね。

※ここ流人墓地には、『治八の墓』『酒樽型の墓』『茶碗とサイコロ型の墓』などがあります。ここを訪れたら是非みつけてください(^^)

旧地役人 前田家の墓所。

都史跡 飛騨ん爺の墓。

次〜。

移動中。

神社だ。

十三の神を祀っていると言われる。十三社神社。

『十三社神社』

神社もかっこいいんだけど、同じ境内にあったこの3本の柱が謎すぎます。

御柱って書いてる。

近くにあった説明を読んでみたけど、話しが壮大すぎて実感がわかない。

ほーーー。。(読む

はいっ、どんどんいきましょー。

網納屋(漁具をしまっておく建物)

昔の新島の海。

そして、今日のシメは、博物館です。

新島村博物館。

新島村の歴史を勉強しようと思ってやってきました。

新島村博物館。

外観。

白い砂が見られる。

※新島村博物館は、故前田長八氏による、旧新島郷土博物館の資料が中心となり、村民からの寄贈された古文書、書画、民具などの貴重な資料が展示されています。

内部は撮影可能(フラッシュは禁止らしいです)

中の様子。

誰もいなくて僕だけでした。(あとから2人来た)

なにこれ、怖いよ。

若郷。

古地図。

古地図その2。

あと、こんな巨大な船も展示されています。

漁師さんたち。

この画期的漁法を考えたのが新島の『植松三郎平』さん。 このやり方で魚つかまえていい?って役所に届けたけど許可されずに、 許可無く使おうとしてお縄になって投獄(笑)ひでー話しだなっと。

その後、保釈されて、努力が実って使えるようになったらしいです。

植松三郎平さんの発明で、この後、たいへん助かったようですよ。

ちなみにこの方の記念碑が、先ほどみたお寺の境内にもありました。
新島の偉人のひとりですね。

映像資料も豊富。

なかなか良い。

この映像資料、面白いけど全部見ると2時間ぐらい必要。

2階にはサーフボードの展示。

サーフボードの歴史がよくわかります。

モヤイ像の説明。

面白かった。なんだかんだで2時間ぐらい見てた(笑)

近くにはこんな古民家もある。

囲炉裏、いいね。

すっかり夕方に。

夕日が綺麗。

キャンプ場に戻る前に何か食おう・・と思い本村で物色。

晩ごはん。

メニューが3つしかない、謎の焼き鳥屋さんがあったので、利用しました。

謎の焼き鳥屋。

ここの焼き鳥屋さん、注文を受けてから、その場で焼いてくれるので、店の中の机で待ってる。 1000円ぐらいで適当にやいてください。って頼んでたら、13本ぐらい入ってる(笑) すごいサービスしすぎでしょ〜(^^;) すごく申し訳ない気がした。。
ほんとありがとう!(^^)

ビールは自動販売機で買って、海の近くで食べた。

やきとりでかなりお腹が膨れて満足。

この後、まました温泉に入って、汗を流してキャンプ場へ戻りました。。

テントの中でまったり・・・。

昨晩もうるさかったけど、今日はもっとうるさい(笑)

外人さんが、暴れすぎです。

寝るかね。。